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Web2.0、便利ですがやっかいものです。

コウイチロウです。


ヤツのせいで、仕事が手につきません・・・


ヤツとは?


「YouTube」と「Wikipedia」「iTune」です。


これは、一度サイトを開いたら、芋づる式ではまってしまいます。


さすがに、平日の仕事では自制していますが、休日仕事となると
もう止まりません。YouTubeで、マイケル・ジャクソンのPV観まくり
です。ポー!


これで、mixiにはまっていたら、ジ・エンドです。


Web2.0、便利ですがやっかいものですね。


大学の頃、知的財産権についてゼミで勉強していましたが、そのとき
学んだ法律は、今の時代にフィットしてるとは言いがたいかもしれ
ません。


この著作権無法化の流れは、止めることはできないでしょうね。


幸い、当社のビジネスは、知的財産を書籍へパッケージ化している
ため、損失を被るまでには至ってはいませんが、知識は無料で手に
入るという消費者心理は、「本は高い」という声が聞かれてきて
いるように、これからビジネスに影響が出てくるに違いありません。


この消費者心理が、マイナスではなくプラスに影響していくよう、
ますます知恵を働かせないといけないと思う今日この頃です。


とりあえず、自社の本で勉強します(笑)。


■そろそろWeb3.0 ― 僕らの生活を変える15の新しい世界


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投稿者 kobayakawa : 2007年10月29日 02:42 | コメント (0) | トラックバック (1)

サイドリバー

以前、ある勉強会に出席したとき、講師の横尾隆義さん(株式会社
サイドリバー
代表取締役)が、社名の由来について、


「英国では、人生には2本の川が流れ、1本は仕事という名の主流。
もう1本は「サイドリバー」(Sideriver)と呼ばれる
趣味の世界であると言われています。私共は仕事と同じく趣味にも
情熱を注ぐことにより、人生をより充実したものにしていただける
よう、応援の意味を込めて社名ならびにサイト名にいたしました。」


と言われていました。


仕事が趣味というのがベストですが、仕事以外にも趣味を充実させる
ことで、仕事にも好影響が出るはずです。


最近、休日仕事が多いので、このようにとても思っています。


ブツブツ・・・


投稿者 kobayakawa : 2007年10月23日 16:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

投資家であり、編集者であり

仕事柄、投資家の人たちと話すことが多くあります。


投資家というにもいろいろで、事業に投資をしている人、株式や
債権に投資をしている人、不動産に投資をしている人、などなど、
投資対象は様々です。


そういう僕も、実は投資家なんですよね。


何に投資をしているかって?


「本」にです。


具体的には、「人」と「コンテンツ」にです。


投資家の立場かすると、投資案件に関しては、やわらかい見方も
あれば、堅い見方もあります。


一番してはいけないことが、中途半端なスタンスをとること。


これは、確実に損が出る投資になります。


優良な投資先を見つけ、いかに価値を高めて売るか?


そのために必要なのが、本の場合は編集者としてのノウハウと
スキルです。


投資家として、編集者として、もっともっと成長していかないとと
思い今日この頃であり、こういう腹積もりでいれば、自分も会社も
もっともっと成長していくと思います。


投稿者 kobayakawa : 2007年10月18日 22:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

お世話になります。

今月は、3つの出版コンテストに審査員として出席します。


本を書こうと思い参加される方々は、その道では先生と呼ばれる方
たちばかりなので、僕が偉そうにコメントする立場というのも僭越
なことといつも思ってしまいます。


編集者としては、それなりに評価をしていただいていることだと
思うのですが、経営者としてはそろそろ一皮むけないとと思う今日
この頃です。


早いもので、今月から当社も3期目に突入しました。


出版を志す先生方、また、経営者の方々のアグレッシブさを見習い、
今期は“いっちょやってやろう!”と静かに思い、行動に移して
いるところです。


自分を売り込んだり、人に貸しをつくるのは苦手な性分なのですが、
ちょっとそこら辺は変え、みなさんに思いっきりお世話になって
いこうと思っています(笑)。


というわけで、今期もどうぞよろしくお願いいたします。


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投稿者 kobayakawa : 2007年10月16日 00:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?

ごぶさたしております。


先週は、諸々の仕事はスルーで、編集の仕事に集中。


著者の関谷さんとともに、1週間在宅合宿を敢行し、本日新刊
出来上がりました。


『 なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか? 』


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この1週間は、AM8:00から打ち合わせ → AM4:00に原稿アップ
という毎日を続けていました。


サディスティックなスケジュールが、次第にマゾヒスティックな
快感となってしまう仕事の仕方でした。


著者の関谷さんは、アル・ゴア(アメリカ前副大統領)やアンソニー
・ロビンスなど、海外の一流スピーカーと仕事をしてきた方で、
そのカリスマたちの人を惹きつける話の仕方や、自身のこれまでの
仕事を通して身につけたプレゼンテーション、スピーチのスキルを、
余すことなく詰め込んだ力作が今回の本です。


商品・サービスで差別化が難しくなっている今日、自分を“売り”
にして差別化を図る必要があり、この傾向はますます強くなって
いくことでしょう。


この本を読めば、自分の“意見”と“魅力”を上手に伝えることが
できるようになります。


今回は、上下折込帯とカバーデザインにも特徴があり、本には
うるさい書店員の方々から「お、この本はおもしろいですね!」
という言葉ももらっています。


渡邊さん、いつもニーズを押さえつつ刺激的なデザインを提案
していただき、ありがとうございました。


というわけで、ビジネスパーソンには必読の1冊です。


ぜひ、書店で手にとってみてください。


手に取るだけではなく、買ってくださいね(笑)。


投稿者 kobayakawa : 2007年10月 6日 12:35 | コメント (1) | トラックバック (0)

サーフィンに教わる

この3連休は、


15日(土) 仕事 → フットサル


16日(日) 仕事 → サーフィン


17日(月) サーフィン → 仕事


と、やらなければならないこと、やりたいことができた連休でした。


週末は良い天気で、絶好の海日和だったのですが、サーフィンする
には波が少なく、なかなか波に乗ることができませんでした。


まぁ、波に乗れなかったのは僕の話しで、うまい人は、どんなに
波がなくても、波が来る数少ない場所にポジション取りし、スイスイ
と波乗りを楽しんでいました。


波を待ってちゃ、ダメなんですね。そして、どんな小さいな波でも、
乗りこなせるようにならないとダメなんですね。


これって、サーフィンだけじゃなく、すべてのことに当てはまる
ことだと、海から帰る車の中で、ひとり思うのでした。


あの、黄色い板の女の子、浅尾美和みたいでかわいかったなぁ~
と、鼻をのばしながら。ブツブツ・・・


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投稿者 kobayakawa : 2007年9月19日 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤバい本、つくりました!

マネジメント本をつくっている立場から言っちゃいます。


「こうすれば儲かる!」という本を読んでも、実際儲かる人という
のは1%。


実は、ほとんどの売上増のノウハウは、ただ知るだけでは使い
こなせないのです。


では、どうすればいいのか?


そんな、多くの経営者、マーケッターの疑問に答える本、つくました。


その名もズバリ!


『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』


著者は、知る人ぞ知るコンサルタントであり、経営と人間成長の
専門家、吉井亮介さんです。


この本は、吉井さんの処女作です。


処女作というのは、これまで世に出ていないナレッジ(知識)や
メソッド(方法)がたくさん詰まっています。だから、編集者と
しても、また、発行元としても、力が入りますね。


初版10,000部で、発売1日で5,000部増刷を決めました。


まだまだ売れていくでしょう!!


というか、売れてくれないと困っちゃう、力作です。


■『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』


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投稿者 kobayakawa : 2007年9月14日 21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

英語上達計画 その1

昨日、赤坂にある翻訳会館で開催された『ビジネス関連書を訳す』
というセミナーを受講しました。


翻訳ができるようになるには、英語力だけではなく、翻訳するテーマ
に対しての知識や日本語の文法力が必要だと、あらためて実感しま
した。


さらに、翻訳家として食べていくには、翻訳のスピードも問われ
ますから、大変です。


僕の場合は、翻訳家になるわけではないので、時間とパワーをかけて
翻訳の勉強に勤しむわけにはいきませんが、でも、海外のWebや
ビジネス書からいろいろと情報を得て、いろいろとビジネスに活用
していきたいので、継続して英語の勉強をしようと思っています。


そういえば、ウチの著者の方は、英語が堪能な人が多い。
多いというか、ほとんどの方が英語ができるんじゃないかなぁ。


英語ができるというのは、海外からビジネスのネタをシームレスに
引っ張ってこれますし、また、本を書くことにおいても、英文の構造
から学んだ論理的思考が、文章の組み立てに活きてきますからね。


ちなみに、当社で制作・販売している英語学習DVD
『アメリカのビジネス書が英語でスラスラ読める』は、
忙しく、英語力に自信のない方でも、ビジネス洋書が読めるように
なるためのポイントを丁寧に解説していますので、ご興味のある方は、
ぜひご参考ください。


■DVD アメリカのビジネス書が英語でスラスラ読める


投稿者 kobayakawa : 2007年9月 9日 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

起業家精神に火をつけろ!

ついに出ました!


■起業家精神に火をつけろ!


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この本は、前作の『はじめの一歩を踏み出そう』と共に、独立・
起業本にはうるさい僕も唸ってしまう、スペシャルな起業・マネジ
メント書です。


「夏なのに海に行ってないのはなぜ?」とブツブツ言ってばかり
いるのですが、この本を読んで、俺の起業家精神に火をつけてやろう
と思います!


起業家、または起業を志している方には、必読の1冊です。


投稿者 kobayakawa : 2007年9月 3日 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

サービスの値段

金曜日、午前中に仕事を切り上げ、午後に横浜に行き、ランドマーク
タワーのホテルに宿泊しました。


よく、作家の人が原稿を書くためにホテルにこもることがありますが、
編集者にとっても、企画を考えたり、原稿をチェックしたりするには、
ホテルはとてもよい空間です。


さて、お昼前にチェックアウトし、家に帰ろうとしたらランドマーク
タワーの広場に人だかりがありました。


何かとのぞいてみると、ポールというイギリス人が、大道芸をして
いました。


ちょっとだけ観て帰ろうとしたのですが、「超ヤベェ! これおもし
ろいぜ!」といった感じで、1時間も足が止まってしまいました。


僕も含め、日本人が海外に行くと考えてしまうことに、「このサービス
には、チップを払わないといけないのか?」「いくらチップを払えば
いいのか?」ということがあります。


僕も常識として、海外でサービスを受けたときは必ずチップを払いは
するのですが、「なんでこの程度のサービスでチップを払わないと
いけないのか? 日本では当たり前のことなのに!」と思ってしまう
ことばかりです。


アメリカに比べ日本のサービス業の労働生産性は、5割以下の水準
という発表が内閣府からありました。


要は、日本のサービス業はアメリカに比べるとムダが多いということ
です。


でも、この“ムダ”をどうとらえるかでしょうね。


効率重視でサービスがおろそかでは、日本ではビジネスはうまくいき
ませんから。


話はそれましたが、ポールの大道芸が終わると、とても素晴らしい
ものを観せてもらった、心を豊かにしてもらえた、という気持ちが
いっぱいで、彼が前に出したシルクハットの中に、いの一番にお札を
入れに走りました。


自然と財布からお金を出してもらえるサービス、小銭ではなくお札を
出してもらえるサービス(笑)には、ホテルで読んでいたマネジメント
の本より、多くのことを学ばせてもらった気がします。


当社も、「1,400円は高くない?」とかではなく、「14,000円でも
安い内容だ!」と、読者の方に言ってもらえる、サービスが詰まった
本をつくらないといけませんね。


■YouTubeでポール


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投稿者 kobayakawa : 2007年9月 2日 00:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

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