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自分のファンが集まる
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P37~39より)
しっかりした情報をコンスタントに発信し続けていると、読者もつき、さらにその読者が何度も見に来てくれるようになります。こうした読者から意見をもらって、それにちゃんと応えていったり、読者とオフラインのイベント(単なる飲み会でも立派なイベントです)をやったり、あなたと読者との距離は縮まり、あなたと、あなたのメディアのファンになってくれる人が現れるようになります。そう、自分メディアによって、あなたのキャラクターが理解されるとともに、信頼もアップしていくのです。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月24日 06:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
有名人になる
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P36~37より)
インターネットの情報発信が話題になり、マスメディアに登場するような方が続出しています。
例えば、『実録鬼嫁日記』のように、奥さんとの日常をブログで書き綴り、それが人気になって書籍・ドラマ化された人、「アキバおたく」としてマニアックな記事を書き続けた人が話題になり、雑誌社からインタビューの依頼を受けたりする方、とても凝ったお弁当をつくっている主婦が、自分がつくったお弁当の写真をブログに掲載したところ、物凄い数のファンが集って、その様子を見たマスコミから取材の依頼を受けて、ラジオやTV番組に出演したというケースなどなどです。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月20日 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分メディアはあなたのパスポート
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P34~36より)
不思議なもので、自分メディアを持っていると、今まで行けなかった場所に行けたり、いろんな人と出会えたりする可能性が高くなります。あなたのメディアが行う「取材」ということで、アポイントがとれるようになるのです。あなたのメディアがパスポート代わりというわけです。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月17日 06:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
広告・宣伝費もリーズナブル
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P32~33より)
インターネットでの広告の種類はいくつもありますが、マスメディアの広告にはあまり見られない「成果報酬型」の広告があるのが特徴です。
「成果報酬型」広告というのは、利用者がクリックして広告主のサイトを見たときに広告主が数円を支払うものや、インターネット上で決済された、商品の販売代金の数パーセントを支払うものなどがあります。設定した成果に基づく広告料金を支払うだけでいいので、費用対効果を測定しやすいのです。また、クリック数に応じて課金される広告は、あらかじめ費用の上限も設定できますので、お財布にもやさしいです。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月12日 19:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
市場調査も低コスト
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P32より)
検索してたどり着いた情報に助けられることはよくありますが、逆に、検索してもどうしてもいい結果が見つからないということもまだまだありますね。こうした、見つからないようなニッチなテーマは、あなたのメディアにとってはチャンスとなります。
良い結果が見つからないテーマがあなたの得意分野であれば、あなたのメディアがその分野でイチバンの存在になれる可能性が高くなります。あなたのメディアがある分野でイチバンとなれるかどうかの調査は、検索エンジンでいろいろと検索してみればわかります。こうしたマーケティングも無料でできてしまうのです。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月11日 19:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
ミクシィに「自分メディア」コミュニティつくりました
森です。
書籍でも紹介した、SNSのミクシィ内にて
「自分メディアのつくり方」のコミュニティをつくりました!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=784730
「自分メディア」に関する情報交換などができればと思っております。
よろしければ、ご参加ください!
投稿者 kobayakawa : 2006年4月10日 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
情報流通の費用も不要
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P31より)
メディアの流通に関してはどうでしょう? 新聞なら、販売店網を築き、配達スタッフを雇い、配達のための車やバイクも必要になりますね。
メールマガジンなら、読者に購読の登録をしてもらえれば、あとは自分で送信の設定をするだけです。ブログなら、ブログピープル(http://www.blogpeople.net/)など、ブログ同士が交流するための様々なサービスがあるブログポータルサイトやテクノラティなどのブログ検索エンジンなどを通じて、あたなのサイトの更新を広く通知できたり、同じようなテーマについて語っているブログ記事を見つけて、そのページに自分のページへのリンクしたりすることもできます。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月10日 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分メディアの制作コスト
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P30~31より)
メディアを発信するにあたっては、当然ながらコストがかかります。例えば、雑誌を発行するとなると、誌面の記事を書く記者やライター、ページをデザインするデザイナー、カメラマンやイラストレーター、ファッション誌ならスタイリストやメイク、そしてページを企画編集する編集者など制作にかかわるスタッフが必要です。
こうした制作業務を自分ひとりでやったとしても、さらに印刷代、紙代、書店に流通させるための費用など、非常にたくさんのコストが発生します。誰もができることではありません。数百部程度の同人誌でも、印刷代だけで数万~十数万円はかかってしまいます。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月 5日 23:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
マスコミ~ネットの循環
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P27~29より)
人気ブログが書籍になり、それがベストセラーになってテレビドラマ化される一般人もいれば、眞鍋かをりさんのようにブログで人気に火がついたタレントも現れています。
第6章の事例でインタビューさせていただいた、保田隆明さんのように、マスメディアが大きく報道し、世間で話題になっているんだけど、専門用語が多すぎてよくわからないような話題(ライブドアVSフジテレビの際に、いろいろと登場した企業買収に関連する用語など)をブログでわかりやすく紹介したことで、多くの読者の関心を呼び、テレビ局から出演依頼が来て、書籍を出版されたりしてと発展なさっています。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月 2日 13:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
ネット発のコンテンツが大人気
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P26~27より)
昨年話題になった書籍のひとつに『電車男』があります。これは、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で発生した物語です。この本は大ベストセラーになり、書籍だけでなく、漫画、テレビドラマ、映画化され、ひとつのムーブメントを起こしたことは、みなさんの記憶に新しいでしょう。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月30日 19:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
進化し続けるネットワークメディア
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P25~26より)
これに対し、携帯電話やインターネットを使った通信メディアは、大勢の人に即座に情報を発信する力はテレビには及ばないものの、情報が発信者と受信者双方に流れますので、より個人の好みに沿った情報をやりとりできます。
インターネットのホームページには、訪問者数や、どのページを何人見たか、どんなキーワードで検索してきたか、どこからリンクして訪問したのかなどなど、アクセスログと呼ばれる閲覧者の足跡を取得する機能を付けられます。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月28日 18:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
一方通行だったマスメディア
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P23~24より)
マスメディアの人が、インターネットで新しい才能を発掘する理由としては、やっぱり「これまでの方法では利用者を満足させられなくなってきている」といった状況があるのではないかと思います。
最近では、テレビ番組の視聴率、新聞・雑誌の発行部数、ゲームソフトの販売数、音楽CDの売り上げなどは以前に比べて減少傾向にあるといわれています。あなたも、学校や職場の仲間と、共通のテレビ番組の話題で盛り上がるとことが少なくなったり、ヒットチャートに入る曲が知らない曲ばっかりだったりしているのではないでしょうか? もちろん、ヒット作品は出ていますが、昔に比べると“小粒”で「あらゆる世代人が知っている」というタイトルは少なくなってきた感じがします。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月23日 09:19 | コメント (0) | トラックバック (1)
マスメディアも歓迎する自分メディア
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P22~23より)
私の回りには、数年前にメールマガジンで「自分メディア」を発行し、それがきっかけで雑誌に連載をしたり、本を書いたりして、ビジネスをさらに発展されている人たちがたくさんいます。そうした人たちに、自分メディアを始めた理由について聞くと、「マスメディアに自分の企画を提案に行っても取り上げてもらえない。だったら、自分で発信者となる方法を選んだ」というのです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月20日 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分メディアは「雑談」でOK
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P20~21より)
「自分特集」といわれると、「アタシの話なんて面白いのかしら?」と、構えてしまう方もいらっしゃるでしょうが、あなたしか体験できないこと、考えられないことは、私にはマネできません。
第6章の事例でも登場いただいた、Eメールマーケティングやブログマーケティングで有名な株式会社カレンの広報室長、四家正紀さんは「雑談というのはスゴく価値がある」と言ってました。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月18日 01:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
毎号が「自分特集」
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P19~20より)
自分のメディアを持つということ..それは自分自身が放送局の制作チーフであり、雑誌ならば編集長としての役割を担うということ。
毎回、自分が決めたタイトル、自分が決めた内容、まさに「自分特集」だけを配信することになるのです! ワクワクしてきませんか?
投稿者 kobayakawa : 2006年3月16日 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分メディアを持つと、楽しいことがいっぱい
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P18~19より)
こうした背景から、ただ単に情報を受け取るだけでなく、誰もが情報の発信者になれるという――自分の興味や関心があること、自分が得意とすること、自分が好きなことなど、まさしく様々なテーマについて、自由に情報を発信する"メディア"を持ち、そのメディアを待ち望む人とめぐりあうことができるようになったのです。
情報の発信者となると、楽しいことがたくさんあります。無名の個人でも、ブログやメールマガジンが話題となり、それが本になったり、さらにそれがベストセラーになってテレビ出演したりといった話も最近ではよく聞くようなっています。うらやましいかぎりです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月13日 19:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
進化したインターネットのツール
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P15~18より)
さて、ここ数年、インターネットが急速に発展していることは、みなさんもご存知のことでしょう。私も10年ほど前にインターネットを利用し始めたのですが、当時に比べると様々なことが発展しています。当時はEメールアドレスを持っていても、仕事以外では送る相手がいなかったりしていましたが、今ではパソコンは必ずといっていいほどインターネットにつながり、国民の大半がインターネットに接続可能な携帯電話を持ち、音声通話以上にEメールでの情報をやりとりしています。あなたも、仕事でインターネットを活用したり、友人や家族と携帯のメールを気軽に使っていることでしょう。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 8日 17:18 | コメント (0) | トラックバック (1)
『自分メディア』って何?
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P14~15より)
みなさんは、何か面白いことがあったときや、役に立つ発見をしたとき、感動する話を聞いたときなど、ほかの人に話したくなったことはありませんか?
こうした「ネタ」を目の前の人に話すと、会話も弾みますよね。でも、対話だと、その場にいる人にしか伝えられませんし、せっかくいい「ネタ」を持っていても、目の前に誰もいないとその「ネタ」は「なかったこと」になってしまいます。そこで"メディア"の登場です。メディアを使うと、より多くの人にあなたの持っている「ネタ」= 情報を伝えることができるようになります。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 15:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
書籍「自分メディアのつくり方」について
本書では、インターネットやパソコンを使って、自分の持つ“ネタ”を発信できるメディアを「自分メディア」と呼び、その種類や使い方をお伝えします。
紹介するツールは、ブログ、メールマガジン、携帯コンテンツ、ポッドキャスト、ソーシャルネットワーキングサービス、出版(ペーパーメディア)などなどさまざまです。
ツールの紹介はもちろん、「自分メディア」に載せて発信する”コンテンツ”のつくり方、デザイン、育て方など、活用方法などもあわせてお伝えします。
「自分メディア」を持って、仕事に趣味に活かしましょう!
著者:森英信 + 小早川幸一郎
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売日:2005年3月31日
価格:1,500円+税
ISBN:4756909566
2006年3月13日から全国主要書店で発売開始。
以下のオンライン書店でもご注文いただけます。
amazon.co.jp セブンアンドワイ 楽天ブックス 紀伊國屋書店 ビーケーワン
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 14:19 | コメント (0) | トラックバック (1)
著者:小早川幸一郎プロフィール
小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)
出版社にて、ビジネス(独立・起業、マーケティング)、コンピュータ(アプリケーション、ネットビジネス)をテーマに、100冊に及ぶ書籍の企画・編集を行う。
約10年の編集経験を経て、20代最後の日に独立。株式会社クロスメディア・パブリッシング(http://www.cm-publishing.co.jp/)を設立する。本書では、編集者の立場から「コンテンツ」「パーソナル・ブランディング」をメインに執筆。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 12:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
著者:森英信プロフィール
森英信(もり・ひでのぶ)
出版社、インターネットプロバイダ、デジタルコンテンツ制作会社を経て、2005年に有限会社アンジー(http://andg.net)を設立。出版、インターネットなどアナログ・デジタルメディアのコンテンツプロデュース業を行っている。
出版事業では、キラリと光る作家を発掘し書籍を企画制作するとともに、出版をフックとした作家のビジネス戦略支援も行う。
インターネット事業では、ブログとFlashを組み合わせた独自のソリューションと、出版のノウハウを武器に、ビジネスブログの企画制作を手がける。
また、サラリーマン時代から週末起業として行っているネット古書店「古書アンジー」も運営中。著書に『Amazonマーケットプレイス徹底活用』(ソフトバンククリエイティブ)
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 12:28 | コメント (0) | トラックバック (1)

