出版企画書フォーマット
小早川です。
本書『自分メディアのつくり方』では、ブログやメールマガジンで発信したコンテンツがユーザーに好評ならば、そのコンテンツの書籍化にチャレンジしてみよう! と述べています。
私たちが使用している「出版企画書フォーマット」を下記からダウンロードできますので、ぜひ、あなたのコンテンツの出版を目指してみてください。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月31日 16:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
先生の先生になることもあるわけです
小早川です。
昨日、某コンサルティング会社の代表のMさんと出版の打ち合わせをしました。
大手企業から独立し、そのとき培った経験・ノウハウを基に活躍されている方です。
(誰と、何についてを具体的に明かせないのが、編集者メディアのつらいところです・・・)
投稿者 kobayakawa : 2006年3月31日 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
ネット発のコンテンツが大人気
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P26~27より)
昨年話題になった書籍のひとつに『電車男』があります。これは、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で発生した物語です。この本は大ベストセラーになり、書籍だけでなく、漫画、テレビドラマ、映画化され、ひとつのムーブメントを起こしたことは、みなさんの記憶に新しいでしょう。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月30日 19:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
つなげろ!ニッポン1周
森です。
知り合いの弟さん(20歳)が今日から日本一周するそうです。
出発に先駆けてブログが始まってますので紹介します。
■ブログタイトル・URL
つなげろ!ニッポン1周 ~青春の旅~
http://ippojapan.seesaa.net/
■運営者
小林大記
■内容・解説
ギターをしょって、自転車で日本一周の旅をする青年のブログです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月30日 14:01 | コメント (2) | トラックバック (1)
次の10年は「マイメディア」
森です。
ヤフー創業者のジェリー・ヤン氏が来日し、都内のホテルで今後のインターネットへの展望などのお話をされたそうです(cnetの記事「ソーシャルメディアこそが次世代のインターネット」--ヤフー創業者が来日に詳しく載ってます)。
記事には、「これまで10年間のウェブにおいては、一般のユーザーはマスメディア的に発信される情報を一方的に受け取ってきた。しかし、次の10年では、このマスメディアをYahoo!が「マイメディア」と呼ぶものに変えていきたいという。 」とありました。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月30日 12:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
Design Wedge
森です。
私のビジネスパートナーでもあるkaradesignの原さんのメルマガを紹介します。
■メルマガタイトル
Design Wedge
http://www.karadesign.com/designwedge/
■運営者
karadesign
原一浩
■内容・解説
Design Wedgeは、ウェブデザイン専門のメールマガジン。購読者は7000名以上いらっしゃいます。主なコンテンツは、海外のウェブデザイン動向やサイトレビュー、ウェブデザインツールの紹介や制作環境についてのコラムなどです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月29日 22:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
新入社員は『ブログ型』
小早川です。
(財)社会経済生産性本部の発表によると、平成18年度・新入社員のタイプは「ブログ型」なのだそうです。
意味は、表面は従順だが、様々な思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向もある。とのこと。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月29日 19:42 | コメント (1) | トラックバック (1)
進化し続けるネットワークメディア
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P25~26より)
これに対し、携帯電話やインターネットを使った通信メディアは、大勢の人に即座に情報を発信する力はテレビには及ばないものの、情報が発信者と受信者双方に流れますので、より個人の好みに沿った情報をやりとりできます。
インターネットのホームページには、訪問者数や、どのページを何人見たか、どんなキーワードで検索してきたか、どこからリンクして訪問したのかなどなど、アクセスログと呼ばれる閲覧者の足跡を取得する機能を付けられます。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月28日 18:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
週末起業ブログ
森です。
6章の事例に登場いただいた中野てるひこさんのサイトを紹介します。
■サイト名・URL
週末起業ブログ
http://1stmarketing.cocolog-nifty.com/shuumatsu/
■運営者
中野てるひこ
■内容・解説
中野さんは、週末起業家がブログを使って、自分の体験をオリジナル情報として発信するとどんなことがおきるのかを実験しようと始めたそうです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月28日 15:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
“最強のブランディング・ツール”
小早川です。
森さんと『ビジネスをブレイクさせる出版企画講座&コンテスト』というセミナーを行いました。
今回は、3/25(土)、3/26(日)の2日間をかけ「出版についての基礎知識」から「出版企画の立て方」「企画書のつくり方」という手順で講義を行いました。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月28日 01:41 | コメント (1) | トラックバック (0)
Googleアラート:あなたの代わりに検索
森です。
このコーナーでは、書籍に掲載できなかった、自分メディア運営に役立つWEBツールを紹介していきます。
検索エンジンを使って調べものをするとき、キーワードを入力して調べますね。
そのとき知りたい情報はこうして調べることができますが、特定のキーワードについて常に最新の情報を入手したい場合に便利なのが「Googleアラート」です。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月28日 00:58 | コメント (0) | トラックバック (1)
一方通行だったマスメディア
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P23~24より)
マスメディアの人が、インターネットで新しい才能を発掘する理由としては、やっぱり「これまでの方法では利用者を満足させられなくなってきている」といった状況があるのではないかと思います。
最近では、テレビ番組の視聴率、新聞・雑誌の発行部数、ゲームソフトの販売数、音楽CDの売り上げなどは以前に比べて減少傾向にあるといわれています。あなたも、学校や職場の仲間と、共通のテレビ番組の話題で盛り上がるとことが少なくなったり、ヒットチャートに入る曲が知らない曲ばっかりだったりしているのではないでしょうか? もちろん、ヒット作品は出ていますが、昔に比べると“小粒”で「あらゆる世代人が知っている」というタイトルは少なくなってきた感じがします。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月23日 09:19 | コメント (0) | トラックバック (1)
マスメディアも歓迎する自分メディア
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P22~23より)
私の回りには、数年前にメールマガジンで「自分メディア」を発行し、それがきっかけで雑誌に連載をしたり、本を書いたりして、ビジネスをさらに発展されている人たちがたくさんいます。そうした人たちに、自分メディアを始めた理由について聞くと、「マスメディアに自分の企画を提案に行っても取り上げてもらえない。だったら、自分で発信者となる方法を選んだ」というのです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月20日 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分メディアは「雑談」でOK
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P20~21より)
「自分特集」といわれると、「アタシの話なんて面白いのかしら?」と、構えてしまう方もいらっしゃるでしょうが、あなたしか体験できないこと、考えられないことは、私にはマネできません。
第6章の事例でも登場いただいた、Eメールマーケティングやブログマーケティングで有名な株式会社カレンの広報室長、四家正紀さんは「雑談というのはスゴく価値がある」と言ってました。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月18日 01:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
毎号が「自分特集」
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P19~20より)
自分のメディアを持つということ..それは自分自身が放送局の制作チーフであり、雑誌ならば編集長としての役割を担うということ。
毎回、自分が決めたタイトル、自分が決めた内容、まさに「自分特集」だけを配信することになるのです! ワクワクしてきませんか?
投稿者 kobayakawa : 2006年3月16日 23:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
猫パンチTV
森です。URA EVOさんよりサイトのご案内をいただきました!
■サイト名・URL
猫パンチTV http://nekopunch.tv/
■運営者
猫パンチTV
■内容
猫限定の猫専門サイトです。
現在発売中の書籍『女番社長レナ』も連載中です。
猫と暮らしている(もしくは暮らしていた)人たちが、自由に愛猫生活との楽しい生活を綴るサイトです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月15日 12:40 | コメント (3) | トラックバック (0)
自分メディア募集中です!
当サイトでは、「自分メディアライブラリ」コーナーに紹介させていただく、自分メディア(自分のブログやメールマガジンなど)を募集しています。
掲載をご希望の場合は、このページのコメント欄から、メディアの名称、URL、運営者、概要などをご記入のうえ投稿お願いします(※)。
皆さまのご投稿お待ちしております!
【記入例】
投稿者 kobayakawa : 2006年3月14日 18:08 | コメント (3) | トラックバック (2)
自分メディアを持つと、楽しいことがいっぱい
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P18~19より)
こうした背景から、ただ単に情報を受け取るだけでなく、誰もが情報の発信者になれるという――自分の興味や関心があること、自分が得意とすること、自分が好きなことなど、まさしく様々なテーマについて、自由に情報を発信する"メディア"を持ち、そのメディアを待ち望む人とめぐりあうことができるようになったのです。
情報の発信者となると、楽しいことがたくさんあります。無名の個人でも、ブログやメールマガジンが話題となり、それが本になったり、さらにそれがベストセラーになってテレビ出演したりといった話も最近ではよく聞くようなっています。うらやましいかぎりです。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月13日 19:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネスをブレイクさせる出版企画講座&コンテスト
ベストセラー書『週末起業』(ちくま新書)の著者、藤井孝一さんの主宰する「週末起業フォーラム」で、森英信・小早川幸一郎の本書著者がセミナーを行います。
テーマは、ずばり『ビジネスをブレイクさせる出版企画講座&コンテスト』です。
ブログやメールマガジンなど、自分メディアを展開している方にはお役立ちとなる話が満載です。
あなたの自分メディアが本になるかも?!
(詳しくはこちらから!!)
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 9日 18:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
進化したインターネットのツール
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P15~18より)
さて、ここ数年、インターネットが急速に発展していることは、みなさんもご存知のことでしょう。私も10年ほど前にインターネットを利用し始めたのですが、当時に比べると様々なことが発展しています。当時はEメールアドレスを持っていても、仕事以外では送る相手がいなかったりしていましたが、今ではパソコンは必ずといっていいほどインターネットにつながり、国民の大半がインターネットに接続可能な携帯電話を持ち、音声通話以上にEメールでの情報をやりとりしています。あなたも、仕事でインターネットを活用したり、友人や家族と携帯のメールを気軽に使っていることでしょう。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 8日 17:18 | コメント (0) | トラックバック (1)
P121表記について
P121ページの訂正
書籍『自分メディアのつくり方』P121ページの画像についてのコメントが、一部見にくくなっております。訂正をPDFで確認できるようにいたしました。大変恐縮ですが、上記[P121ページの訂正]をクリックの上、ご確認お願いいたします。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
『自分メディア』って何?
書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P14~15より)
みなさんは、何か面白いことがあったときや、役に立つ発見をしたとき、感動する話を聞いたときなど、ほかの人に話したくなったことはありませんか?
こうした「ネタ」を目の前の人に話すと、会話も弾みますよね。でも、対話だと、その場にいる人にしか伝えられませんし、せっかくいい「ネタ」を持っていても、目の前に誰もいないとその「ネタ」は「なかったこと」になってしまいます。そこで"メディア"の登場です。メディアを使うと、より多くの人にあなたの持っている「ネタ」= 情報を伝えることができるようになります。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 15:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
書籍「自分メディアのつくり方」について
本書では、インターネットやパソコンを使って、自分の持つ“ネタ”を発信できるメディアを「自分メディア」と呼び、その種類や使い方をお伝えします。
紹介するツールは、ブログ、メールマガジン、携帯コンテンツ、ポッドキャスト、ソーシャルネットワーキングサービス、出版(ペーパーメディア)などなどさまざまです。
ツールの紹介はもちろん、「自分メディア」に載せて発信する”コンテンツ”のつくり方、デザイン、育て方など、活用方法などもあわせてお伝えします。
「自分メディア」を持って、仕事に趣味に活かしましょう!
著者:森英信 + 小早川幸一郎
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売日:2005年3月31日
価格:1,500円+税
ISBN:4756909566
2006年3月13日から全国主要書店で発売開始。
以下のオンライン書店でもご注文いただけます。
amazon.co.jp セブンアンドワイ 楽天ブックス 紀伊國屋書店 ビーケーワン
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 14:19 | コメント (0) | トラックバック (1)
著者:小早川幸一郎プロフィール
小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)
出版社にて、ビジネス(独立・起業、マーケティング)、コンピュータ(アプリケーション、ネットビジネス)をテーマに、100冊に及ぶ書籍の企画・編集を行う。
約10年の編集経験を経て、20代最後の日に独立。株式会社クロスメディア・パブリッシング(http://www.cm-publishing.co.jp/)を設立する。本書では、編集者の立場から「コンテンツ」「パーソナル・ブランディング」をメインに執筆。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 12:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
著者:森英信プロフィール
森英信(もり・ひでのぶ)
出版社、インターネットプロバイダ、デジタルコンテンツ制作会社を経て、2005年に有限会社アンジー(http://andg.net)を設立。出版、インターネットなどアナログ・デジタルメディアのコンテンツプロデュース業を行っている。
出版事業では、キラリと光る作家を発掘し書籍を企画制作するとともに、出版をフックとした作家のビジネス戦略支援も行う。
インターネット事業では、ブログとFlashを組み合わせた独自のソリューションと、出版のノウハウを武器に、ビジネスブログの企画制作を手がける。
また、サラリーマン時代から週末起業として行っているネット古書店「古書アンジー」も運営中。著書に『Amazonマーケットプレイス徹底活用』(ソフトバンククリエイティブ)
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 12:28 | コメント (0) | トラックバック (1)
ご利用規約
株式会社クロスメディア・パブリッシングと有限会社アンジー(以下、運営者)が運営する当サイトは、以下の規約に基づいてサービスを提供いたします。当サイトを利用される方(以下、利用者)は、この規約に同意されたものとされますので、本規約を注意深くお読みください。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 11:47
このサイトについて
当サイト「JIBUN-MEDIA.COM」(自分メディア・ドット・コム)は、ブログやメールマガジンなど、インターネット・ツールを活用し情報発信している方へ役立つ情報を発信すること、そして、皆さんが「つくり」「育て上げた」自分メディア(自分のブログなど)をご紹介することを目的としています。
当サイトを通して、自分メディアをさらにパワーアップさせたり、また、同じ自分メディアを通し情報発信している仲間を見つけていただいたりと、ポジティブなご活用をしていただけましたら幸いです。
また、当サイトは、書籍『自分メディアのつくり方』(発行:クロスメディア・パブリッシング)をベースに、著者の森英信・小早川幸一郎が企画・運営を行っています。「自分メディア時代の背景」や「各種インターネット・ツールの特徴」「コンテンツのつくり方」「自分メディアの育て方」「自分メディアのビジネス活用法」など、よりいっそう自分メディアについての興味と理解を深めるために、書籍を一読いただくことをお勧めいたします。
以下のオンライン書店でもご注文いただけます。
amazon.co.jp セブンアンドワイ 楽天ブックス 紀伊國屋書店 ビーケーワン
投稿者 kobayakawa : 2006年3月 6日 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

