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自分メディアは「雑談」でOK

書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P20~21より)


「自分特集」といわれると、「アタシの話なんて面白いのかしら?」と、構えてしまう方もいらっしゃるでしょうが、あなたしか体験できないこと、考えられないことは、私にはマネできません。


第6章の事例でも登場いただいた、Eメールマーケティングやブログマーケティングで有名な株式会社カレンの広報室長、四家正紀さんは「雑談というのはスゴく価値がある」と言ってました。

なるほどそうです。「雑談」は、きれいにパッケージされたマスメディアと比べると、野暮ったくて、読みにくかったりしますが、その反面、発信者への親近感が沸いてきたり、リアリティーが伝わってきたりします。


あなたも、かしこまった話より、親しい人との「雑談」をしたほうが楽しいですよね。利用者が相互に参加しあって発展してきたインターネットは、対話がキホンです。身近な人とおしゃべりするような感じでブログやメールマガジンなどのメディアをやっていけばいいのです。


「雑談だからいいんだ」


―― そう思えば、「メディア」だからといって構える必要はありません。こうして気軽に情報を伝えていけば、あなたの考え方に賛同する人や異を唱える人、助言してくれる人など、必ずあなたの「雑談」仲間に加わる人が現れます。


自分メディアは、雑談でもOKなんです。


投稿者 kobayakawa : 2006年3月18日 01:03

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