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毎号が「自分特集」

書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P19~20より)


自分のメディアを持つということ..それは自分自身が放送局の制作チーフであり、雑誌ならば編集長としての役割を担うということ。


毎回、自分が決めたタイトル、自分が決めた内容、まさに「自分特集」だけを配信することになるのです! ワクワクしてきませんか?


どんな人に読んでもらいたいか、どんなテーマにするか、どんな内容・デザインにするのか、それら総てを自分自身で決定することになります。何もかも全部、自分で決断する面白さがここにあります。また、インターネットでは、マスメディアと違って、読者とのダイレクトなコミュニケーションができますので、読者の反応を確かめながら、「自分特集」を強化していくといった醍醐味もあります。


自分のメディアのつくり方、育て方については第2章以降で詳しく説明しますが、まず大事なことは、「とにかく楽しむこと」です。せっかくの自分特集なので、楽しまなければ損です。楽しんでやっていると、不思議とそれに反応してくれる人たちが必ず現れます。


もちろん、冒頭でもお話したとおり“おもしろい”“役に立つ”“感動する”といった情報を発信することも大切です。それに加えて、あなたが発信する情報が、「オリジナルな情報である」ことも重要です。


誰かの情報を右から左に流したり、だれかのモノマネをしたりするばかりだと、「自分メディア」とはいえませんし、やっててあまり楽しくないと思います。自分なりの考え、リアルな体験談を語り、その反応を得ていくことでまた新しい考えが浮かび、「自分メディア」ができあがるわけです。


投稿者 kobayakawa : 2006年3月16日 23:57

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