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先生の先生になることもあるわけです

小早川です。


昨日、某コンサルティング会社の代表のMさんと出版の打ち合わせをしました。
大手企業から独立し、そのとき培った経験・ノウハウを基に活躍されている方です。
(誰と、何についてを具体的に明かせないのが、編集者メディアのつらいところです・・・)

業界内では知る人ぞ知るMさんですが、業界外の人々にも自社や自分についてのPRをしていこうと考えているいようで、今まであえて行っていなかったWebや書籍の出版などをツールとして積極的に活用していくとのことでした。


本書でも強調していることですが、自分の魅力をどうコンテンツにカタチづけ、どうターゲットとするユーザーに情報として届けるか? といった「ブランディング」「マーケティング」のアドバイスをするのも編集者の仕事です。編集者というより“プロデューサー”という言葉が近いかもしれません。


編集者は時には先生の先生になることもあるわけです。


メディアの多様化により、以前は出版というペーパーメディアのみのでしたが、今ではホームページやブログ、メールマガジン、ポッドキャスティングなど、アナログ+デジタルのパッケージで、著者やコンテンツの魅力を表現しなければなりません。


いやぁ~、編集者も日々勉強していかないといけないですね。


個人的には、ノミニケーションだけでなんとか仕事にならないかと思っているのですが・・・ ノミニケーションがメインの仕事・・・ ホストに転職するか・・・ いや、お客さんが付かなそうだ・・・ ブツブツ・・・


投稿者 kobayakawa : 2006年3月31日 14:47

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