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「昨日の○○観た?」--- マスメディアについて考える(1)

小早川です。


学生の頃、「昨日の○○観た?」というように、人気のテレビ番組が放送された次の日には、その話でもちきりになったりしませんでしたか?


社会人になったら、夜、家でゆっくりテレビを観ることは少なくなりましたが、仕事中、「YAHOO!ニュース」などのポータルサイトのニュース欄で発信される情報を見て、「○○って、□□になったの知ってる?」と話のネタにすることは多いと思います。


自分メディアは、自分が発信する情報を“知りたい”と思ってくれる人へ届けることを目的とした「ターゲット・メディア」です。メディアの多様化、人々の趣味・嗜好の多様化により、ターゲット・メディアの重要性は今後ますます高まることは間違いありません。

でも、マス・メディアの大衆に向けた発信力、そして、そのことによる“話題の共有”という特性は、今後も大きな価値を持ち続けることでしょう。


“みんなが知らないことを知りたい”という欲求と“みんなが知っていることを知りたい”という2種類の欲求が人にはありますから。


「自分メディア」と「マスメディア」の特性や使い分けについても、いろいろ考えていかないと。


投稿者 kobayakawa : 2006年4月 6日 22:38

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