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広告・宣伝費もリーズナブル

書籍 『自分メディアのつくり方』 1章まるごと公開企画 (P32~33より)


インターネットでの広告の種類はいくつもありますが、マスメディアの広告にはあまり見られない「成果報酬型」の広告があるのが特徴です。


「成果報酬型」広告というのは、利用者がクリックして広告主のサイトを見たときに広告主が数円を支払うものや、インターネット上で決済された、商品の販売代金の数パーセントを支払うものなどがあります。設定した成果に基づく広告料金を支払うだけでいいので、費用対効果を測定しやすいのです。また、クリック数に応じて課金される広告は、あらかじめ費用の上限も設定できますので、お財布にもやさしいです。

広告を出す目的は、掲載するメディアによって異なってきますが、新聞広告や雑誌広告がウン十万、ウン百万円することを考えると、広告においてもインターネットは導入しやすいということがいえます。もちろん、大きく発展させたい場合は、それなりの費用が必要です。自分メディアの発展の段階に応じた広告戦略が求められるでしょう。


―― インターネットによる個人の情報発信は、社会的にも求められていますし、導入コストも小額から始められますので、まさに現代は、誰もが自分メディアを発信できる時代といえるでしょう。


投稿者 kobayakawa : 2006年4月12日 19:50

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