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質の高い商品・サービスを提供し続ける

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■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.003 ■■■■■■■■■

    書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!

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      ブログをやっている人におすすめです。
 『自分メディアのつくり方』 http://www.jibun-media.com/

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■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
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猛暑も一段落し、秋らしくなってきましたね。秋といえば食欲の秋。
それに合わせてか、書店のビジネス書コーナーでは「飲食店経営
書」のフェアーが開催されています。街のトレンドの最前線に身を
置き、お客さんにもっとも近くで接するビジネスである飲食店経営
からは、異業種の方でも学ぶことはとても多いはずです。

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■■ 質の高い商品・サービスを提供し続ける

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月曜日に自転車で渋谷に買い物に行ったら、所々に長い行列ができ
ていました。

ほぼすべてのニュースで放送されていたので、皆さんご存知かもし
れませんが、吉野家の牛丼を食べるための行列です。

蒸し暑い中、並んでまで欲しい(食べたい)と思わせる魅力は、商
品・サービスを提供しているビジネスを行っている企業としてはう
らやましい限りではないでしょうか。

消費者としての吉野家の魅力は、低価格で質の高い商品・サービス
を提供してくれるということであり、企業としての吉野家の魅力は、
商品・サービスの質が高いことも大切ですが、それ以上にいつも同
じ商品・サービスを提供し続けていることだと思います。

お店や店員ごとに商品・サービスが異なるようでしたら、BSE問題
という逆風の中で、吉野家というブランドはズタズタになっていた
に違いありません。

消費者ニーズの多様化により、個々のお客さんにあったサービスを
提供することが一層求められていますが、低価格の商品・サービス
を事業として発展させるためには、毎回のサービスに一貫性があり、
しかも、アルバイトでも実践できるようマニュアル化することは超
重要なことです。

よく「マニュアル通りにしかできない・やらない」ということが否
定的な意味合いで使われますが、マニュアル通りにもできない人や
企業が、マニュアル以上のサービスを提供することは難しいことで
しょう。

当社の出版という事業や僕の書籍編集という仕事も、そもそもマニ
ュアルなんかにできる仕事ではないと思っていましたが、仕事内容
を本気で検証すれば、マニュアル化できることは多々あるはずです。

マニュアル化できる業務は徹底的にマニュアル化し、その分生まれ
た時間やパワーを、マニュアル化できない部分に注ぎ込むことが、
商品・サービスの価値と規模を大きくするキーワードということは
間違いないと思います。


━━━━━━━━━━━━マニュアルづくりに参考になります━━

・吉野家(茂木信太郎)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861263042/cmpubliscojp-22/

・マニュアルのつくり方・使い方―業務の改善と遂行能力アップの
 ための作成と活用のノウハウ
(福山穣)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478891798X/cmpubliscojp-22/

・はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
(マイケル・E. ガーバー)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418036016/cmpubliscojp-22/


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■■ Amazon.com からビジネストレンドを読み解く
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今回の1位は、初登場の『Covert Persuasion』です。日本語訳は
出版されていませんが、邦題にすると「知らず知らずに説得してし
まう技術」ですかね。

私たちは物事を決めるとき、注意深く、あらゆる可能性を探り、事
実を検証した結果をベースにした選択が最も良い選択と思いがちで
すが、実際は自分では理解することも管理することもできない、潜
在意識により突発的に物事が決定されると著者は述べています。

セールスの神様、ブライアン・トレーシーも大絶賛の本です。ビジ
ネスにライフワークにと、様々なシチュエーションで効果的な本と
なることでしょう。

当社の『営業のキーワードは「主導件」』にも「Covert Persuasion」
のメソッドはいくつも登場しているので、ぜひご参考いただければ
と思います。

・営業のキーワードは「主導件」
 http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/08/post_10.html

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■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/09/20

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1.Covert Persuasion : Psychological Tactics and Tricks to
  Win the Game

  知らず知らずに説得してしまう技術:ゲームに勝つための心理
  的な戦略と手段
  http://tinyurl.com/gbeex

2.Good to Great : Why Some Companies Make the Leap... and
  Other’s Don’t

  グッド・トゥ・グレート:会社が飛躍する理由
  http://tinyurl.com/hut2r

3.The Tipping Point : How Little Things Can Make a Big
  Difference

  ティッピング・ポイント:いかにして「小さな変化」が「大き
  な変化」を生み出すか
  http://tinyurl.com/zvkdn

4.Freakonomics : A Rogue Economist Explores the Hidden
  Side of Everything

  ヤバい経済学:悪ガキ教授が世の裏側を探検する
  http://tinyurl.com/jkgzw  

5.Blink : The Power of Thinking Without Thinking

  ブリンク:直観力
  http://tinyurl.com/juhzl


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■■ 物を売っている人、必読の新刊出ました!
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■■ 売れない在庫はネットで売り切る! 西村泰一
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編集担当の小早川です。

リアルとネットでは売れるものが違います。

本書では、「絶対、売れると思っていたんだが・・・」「まだまだ売
れるはずだ!」という売れ残りの商品を、インターネットを活用し
売り切るマーケティング手法を述べていきます。

あなたの知らないお客がネットにはいる。
新規顧客・販売ルートのつくり方。

当社も本書を参考に、在庫をガンガン売っています!!

【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/09/post_9.html


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■■ 最近のわたくし(笑)
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今年の夏からサーフィンを始めたのですが、かなりはまっています。

サッカーひと筋25年。社会人になってからはフットサルで体を動かし
ているのですが、31歳にもなるとプロの世界ではもうベテランです。
体力の限界により、自分がサッカーより足を洗うことを考えるとぞ
っとしますが、それは自然の摂理・・・ いたしかたなし。

というわけで、サッカー後のスポーツをそろそろ視野に入れていた
ところ選択肢が2つ。1つはゴルフ、もうひとつがサーフィンでした。

実家が海に近いということと、波乗りオヤジってカッコいいかなと
いう単純だけど重要な理由により、周りでゴルファーが増殖してい
る中、逆らうようにサーフィンに決定。今年の夏は、隔週で波乗り
をしていました。

そんなことで、こんがり小麦色に焼けています。

ある女性編集者には、「会社経営の悪化」→「酒浸りの日々」→
「肝臓が悪くなる」→「肌が黒くなる」という変な心配をされまし
たが・・・

一応、会社も僕も小波には乗れてますのでご安心を。
(小早川幸一郎)
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発行元:株式会社クロスメディア・パブリッシング
    http://www.cm-publishing.co.jp
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投稿者 kobayakawa : 2006年9月20日 11:16

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