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アメリカの大富豪

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       書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!

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「資格」「語学」「趣味」等、学びっぱなしじゃもったいないと思いませんか?
投じた“時間”と“お金”以上のリターンを得よう! 人生が変わるおすすめの
1冊です。

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今週の1位は、その強烈な個性とビジネス手腕で長きに渡りアメリカを騒がして
いる不動産王ドナルド・トランプと、日本でもベストセラーとなった「金持ち父
さん貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキの共著により生まれた本『Why We
Want You to be Rich』です。

大富豪である著者の2人は、お金に関する問題はお金のみでは解決できない。と
述べています。

日本より以前から、アメリカではニートや格差社会などが問題とされていますが、
そもそも国や社会に依存する姿勢が間違いで、これらの問題を解決するには、お
金に対する考え方をきちんと教育していくことが世の中に必要なことと本書で訴
えています。

政治家たちが「ニートや格差社会は問題だ!」と流行の常套句として口にするの
と違い、様々な困難に立ち向かい、チャレンジすることで巨万の富を得た人間が
言うことには説得力があります。

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットが数兆円にも及ぶ財産を慈善団体に寄付
したように、アメリカの大富豪の「お金の稼ぎ方」「お金の使い方」にはスケー
ルの大きさを感じます。

あぁ、こんな人になりたい(笑)。


★当社の類書はこんな本です↓
『あたりまえだけどなかなか知らない お金のルール』
 http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post_1.html?mm=0403

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■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/10/17

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1.Why We Want You to be Rich : Two Men - One Message

  なぜ、私たちはあなたにお金持ちになって欲しいか
  ~2人の大富豪からのメッセージ~

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2.The Greatest Story Ever Sold
  : The Decline and Fall of Truth from 9/11 to Katrina

  これまでに売れた最もうまい話
  ~9・11からカトリーナまでの傾き、堕落した真実~
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3.Seven Years to Seven Figures
  : The Fast-Track Plan to Becoming a Millionaire

  7年ですべき7つのこと ~最短で大富豪になる計画~
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4.Rich Dad, Poor Dad
  : What the Rich Teach Their Kids About Money

  金持ち父さん貧乏父さん ~アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学~
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5.Good to Great
  : Why Some Companies Make the Leap... and Other’s Don’t

  グッド・トゥ・グレート ~会社が飛躍する理由~
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■■ お金を集めたいすべての人、必読の新刊出ました!
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■■ 『 お金を集める技術 』青木寿幸 著
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編集担当の小早川です。

起業、新規事業の立ち上げ、事業拡大など際に資金を集める方法を、ファンドづ
くりの経験が豊富な公認会計士が平易に著した『お金を集める技術』。

集めたお金を返すしくみ、投資家とのトラブルを回避する方法などの基礎を、
「投資する側の視点」を盛り込みながら解説しています。

●今から起業するためにお金を集めたい人。

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●お金を集めて一気に事業を拡大したい人へ。

あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まるテクニックを教
えます。

【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/10/post_11.html?mm=0404


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■■ 最近のわたくし(笑)
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毎晩飲み歩くわけにはいきませんが、久しぶりに飲む人とはとことん飲むように
しています。

先日、ハンカチ王子の先輩で、甲子園に出場したという変り種の銀座のデザイン
会社の社長デザイナーが事務所に遊びに来てくれたので、「軽く行きましょう
か?」と近くの中華料理のお店に行き、飲みました。

「やっぱり男は体育会系だよなぁ!」と、体育会系ネタで体育会系の盛上がりで、
体育会系の飲みをしました。

そして、気づいたら道路の端で寝ていました。

幸い、当社のパートナーはビールよりファンタ好きなので、僕を肩車して事務所
に運んでくれました。

そんな泥酔&粗相があった次の日は、ふつう自己嫌悪に陥るのですが、僕の場合、
自己嫌悪になることはありません。慣れとは恐いものです・・・

飲みすぎを気にしながら飲んでも楽しくありませんしね(笑)。
(小早川幸一郎)

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発行元:株式会社クロスメディア・パブリッシング
    http://www.cm-publishing.co.jp?mm=0405
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投稿者 kobayakawa : 2006年10月17日 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

コンテンツ・ビジネスを自社に取り入れる

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    書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!

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「資格」「語学」「趣味」等、投じた“時間”と“お金”以上の
リターンを得よう! 人生が変わるおすすめの1冊です。

『 学びを稼ぎに変える技術 』(藤井孝一)

http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post.html?mm=0402

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■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
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渋谷のある書店で、「コンテンツ・ビジネスを俯瞰する」というフ
ェアーが行われています。10年前、マルチメディアやインターネッ
トなどについて話をする際には、「“コンテンツ”とは“情報の内
容”という意味だよ」と説明する必要がありましたが、今ではそん
なことなしに「コンテンツ」という言葉が当たり前のように使われ
るようになったんですね。

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■■ コンテンツ・ビジネスを自社に取り入れる

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Googleが、今話題の動画共有・配信サイト「YouTube(ユーチュー
ブ)http://www.youtube.com/ 」を2,000億円で買収することで合
意したようです。

Googleは、一般ユーザーから投稿された動画コンテンツを共有・配
信することで、アクセス数を急増しているユーチューブを自社の
サービスに取り込むことで、さらなるユーザーの獲得や広告ビジネ
スの拡大、または新規事業を生み出すことを考えているようです。

コンテンツ・ビジネスというと、「映画」や「音楽」、「出版」や
「ゲーム」など、コンテンツ自体を商品として販売するビジネスモ
デルが主流とされてきました。

主流とされたコンテンツ・ビジネスモデルと異なり、GoogleがYou
Tubeを買収したように、膨大な数のコンテンツを流通させるポータ
ルサイトを所有することで、新たなコンテンツ・ビジネスを生みだ
す方法や、また、ソフトバンクが関連会社のヤフーを梃子(てこ)
にして、携帯電話の契約者数を拡大を狙っているように、自前、ま
たは他社のコンテンツを活用して、自社の商品・サービスを拡大す
るビジネスモデルが今後は一層増えていくでしょう。

難しく考えることなく、「コンテンツ=情報の内容」と捉えると、
どんなビジネスを行っている企業にも、ホームページや商品カタロ
グなど、自社が発信するコンテンツはあると思います。

それら自社コンテンツを本業にうまく活用することを考えてみては
いかがでしょうか?


━━━━━━━━━━━━ コンテンツをビジネスに活かす本 ━━

・コンテンツマーケティング ― 物語型商品の市場法則を探る
(新井範子・福田敏彦・山川悟)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495640011/cmpubliscojp-22/

・コンテンツビジネス・マネジメント
(八代英輝)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492270434/cmpubliscojp-22/

・情報起業 ― あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業
 ノウハウ」(藤井孝一)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511614/cmpubliscojp-22/


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■■ お金を集める技術 青木寿幸
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編集担当の小早川です。

起業、新規事業の立ち上げ、事業拡大など際に資金を集める方法を、
ファンドづくりの経験が豊富な公認会計士が平易に著した『お金を
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【まえがき・もくじはこちら】
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■■ メルマガ編集部より
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今週から、メールマガジンを毎週発行するようにしました。

『渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く』と『Amazon.com
からビジネストレンドを読み解く』を隔週で発行していきます。

より充実した内容にしていきますので、今後ともご愛読いただくよ
うお願いいたします。

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投稿者 kobayakawa : 2006年10月11日 11:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

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