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たかが手帳。されど手帳。
ビジネスマンにとって「手帳」は必須のアイテムです。デキるビジ
ネスパーソンは、どのように手帳を使っているのでしょうか?
書店の店頭には、著名な経営者やタイムマネジメントの達人などの
手帳術を解説した本がたくさん並んでいます。
僕も含め多くのビジネスマンの手帳の使い方といえば、“忘れない
ように書いておく”という利用法が主でしょう。“忘れないように
書いておく”ということは、“書いたので、とりあえず忘れても大
丈夫”といった頭の中をスッキリさせる効果があります。
このような“日常的”な手帳術の他に、手帳には“理想的”な使い
方もあります。
2003年に『夢をかなえる人の手帳術』と『夢をかなえる人の魔法の
手帳』という手帳(ディスカヴァー刊)がヒットし、以後シリーズ
化されています。
当社発行の『あたりまえだけどなかなか知らない お金のルール』
の中で、著者の杉山さんは「『目標』を設定できれば『夢』は『予
定』となる!」と述べています。
夢を実現するためのツールとして、手帳の役割はとても大きいでし
ょう。
人それぞれ、様々な手帳の使い方があり、どの手帳術も大変参考に
なるものばかりです。それらの手帳術から、自分に合った手帳術を
ピックアップして日常化・理想化すること。さらに一歩進んでオリ
ジナルの手帳術を開発してみましょう。
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投稿者 kobayakawa : 2006年11月21日 18:09

