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「アップル」は、りんごじゃなくてコンピューター

アップル・コンピューターがとうとうiPhoneについての概要を公で
発表しました。


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iPhoneは、iPodでおなじみの楽曲再生やテキストメッセージ、電子
メール、ウェブ閲覧、写真撮影などの機能を備える携帯電話です。


「絶対、買う!!」


と思いきや、日本で発売されるのは来年になるとのこと・・・


アップルのCEO、スティーヴ・ジョブズはホントすごいですね。


Macでコンピューターの世界に革命を起こし、そしてトイ・ストー
リーで映画の世界に革命を起こし、そしてiPodで音楽の世界に革命
を起こし、次は電話ですか。


僕も昔、コンピューター書の編集者をしていたとき、アップルの
記者発表会にはよく行っていたのですが、残念ながらスティーヴ・
ジョブズがアップルに復帰する前だったので、彼を見ることはでき
ませんでした。


アップル・コンピューターは、社名から「コンピューター」を取ること
も発表しました。


「アップル」


です。


日本で「『アップル』と言えば?」という質問をしたら、
「『りんご』でしょう」と答える人は少ないかもしれません。


「りんご」で間違いはないんですけど。


「アップル・コンピューター」という名称はサブ・ブランドとなり、
アップル・ブランドで今後はコンピューターだけではなく、人々を
熱狂させる商品・サービスを有機的に展開していくんでしょうね。


ウチの会社も「クロスメディア・パブリッシング」から
「クロスメディア」に社名を変更する日は近いか! 


いや、まだまだかな。


投稿者 kobayakawa : 2007年1月11日 22:18

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