昔、アルゼンチン人にナンパされました。男でしたが・・・
『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』の著者、豊田圭一
さんと豊田さんのお父さんと3人で駒場にあるアルゼンチン料理屋
でランチをしました。
世界放浪バイクの旅に夫婦で出ているデザイナーの石澤さんが
アルゼンチンのパタゴニア地方に長期滞在しているので、会いに
行こうとアルゼンチン旅行を計画しています。その話を豊田さんに
話をしたら「ウチの父を紹介しますよ」とのこと。
豊田さんのお父さんは、商社マン時代、アルゼンチンをメインに
南米に15年間滞在されていて、日本アルゼンチン協会の理事もやら
れているとのこと。
学生時代のバックパックな旅とは異なり、社会人にもなると旅にも
効率を求めるようになります。短時間で質の高い旅をするためには、
その国の“通”の方にお話を聞いて、いろいろと紹介していただく
ことがポイントになります。
そうはいっても、日本で指折りのアルゼンチン通の方に旅のアドバ
イスをいただけるようになるとは、不思議な縁です。
今回の旅は、12月に出版を予定している企画(マラドーナの本か!)
にもリンクすることなので、とても楽しみです。

投稿者 kobayakawa : 2007年6月 8日 18:11 | コメント (1) | トラックバック (0)
Web3.0って何だ?
昨日、日本橋の丸善本店に立ち寄ったら、先月出版した『会社勤め
でお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』がビジネス書売上
4位にランキングされていました。
売れる本と思っていましたが、あらためてホっとしてます。
さて、新刊『そろそろWeb3.0 ~僕らの生活を変える15の新しい
世界~』が続けとばかり好調な滑り出しを見せています。
売れる本と思っていましたが、あらためてホっとしてます。
東大生3人組(野中さん、山本さん、鈴木さん)に、Web2.0の出版
企画を提案されたのが1年前。
「Web2.0の本はもうたくさん出てるから、Web3.0について書いて
みてよ。GoogleとかYouTube、あとAppleとかmixiとか、大学生世代
がWeb2.0を生み出したんだから」と威勢良く自分で言ったものの、
「これは化けるかもしれないぞ!」という期待と「売れるかなぁ・・・」
という不安が今日まで交錯していました。
“ニーズに対し新たな切り口を提案する”のが、当社の本の特徴で
あり強みですが、今回の本は「そもそもWeb3.0のニーズってある
の???」という感じでした。でも、新たなニーズを開拓する本に
なる可能性はあるかもしれません。
著者や社内に口すっぱく「売れる本、売れる本」と言っている僕も、
年に2冊ぐらいはこのような山っ気のある本を出したくなるものです。
それはそうと、Web3.0って何かって?
詳しくはこちらから。そして本を買って読んでください(笑)。

投稿者 kobayakawa : 2007年6月 6日 22:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

