me also slave, but my company
みなさん、お盆休みはいかが過ごしましたか?
大企業に勤めている友達なんかは、9連休らしいです。
中小企業の社長だったら、「ウチの会社9連休なんですよ」と自慢
げにしてしまうようなことも、大企業では当たり前ですからね。
友達には「お前、社長なんだからいつでも休めんじゃないの?」と
言われましたが、そうもいかんのですよ。
業績も良く、たくさん休みがある会社というのは、ほんとスゴイ
会社だと思います。
アメリカで、『 The 4-Hour Workweek : Escape 9-5, Live Anywhere,
and Join the New Rich 』という本が売れ続けています。
[参考] http://www.busitre.com/trend/2007/05/the_4hour_workweek.html
『週4時間仕事術』というタイトル。ホントかよ?! と思って
しまうのですが、本になっているのだから本当なんでしょう。
週4時間の仕事で、心も懐も豊かに暮らせるようになるには、猛烈
に仕事し、事業が利益を上げ続けるように組織化できた人のみが
到達する、贅沢なライフスタイルといえるでしょう。
僕も早くそうなりたいものです。
そんなことを思いながらブログを書いていたら、弟からメールが
来ました。
~中国に仕事に行ったときに仲良くなったドイツ人のおっさんから
『お前、おもしろいからウチに遊びに来いよ』とメールが来たので
ドイツに今います。
このおっさんは会社を経営しているんだけど、会社にはあまり顔を
出さなくてもいいようです。
あと、おっさんからの一言。
“me also slave, but my company ” (俺も奴隷だが、俺の会社だ。)
あぁ、俺もこんな感じになりたい。
ちなみに、ドイツの夏期休暇は平均2週間だそうです。
では。~
兄弟、考えていることは似るものです。
そんな僕は、お盆、仕事してました・・・
休みの日は、電話もメールも少ないので仕事がはかどります(笑)。
■ドイツのおっさん

■ドイツのコギャル

投稿者 kobayakawa : 2007年8月18日 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
一旦立ち止まって、働くことの意味を根本から考えてみませんか?
当社の8月新刊『“働く”をじっくりみつめなおすための18講義 』が
発売となりました。
誰もが“なぜ働いているのか?”は考えることです。
書店には“ファイト一発”的な栄養ドリンク型の本が溢れていますが、
それらとは一線を画し、この本は仕事への不安や不満を根本的に
治療する、漢方薬のような本です。
「やればできる!」とか「夢を持とう!」といった精神論や根性論
を振りかざすのではなく、著者の経験と専門性、膨大な資料と時間
をかけて考察した、これからの働き方を述べていきます。
働き方に答えなんかないと思っています。
でも、ヒントとなることは世の中にたくさんあると思います。
この本では、18枚のスライド(テーマ)を基に、明日から働き方が
前向きに変わるヒントが満載です。
20代、30代のビジネスパーソンには、ぜひ読んでいただきたい本です。
一旦立ち止まって、働くことの意味を根本から考えてみませんか?
■“働く”をじっくりみつめなおすための18講義
投稿者 kobayakawa : 2007年8月10日 19:31 | コメント (0) | トラックバック (0)


