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サーフィンに教わる
この3連休は、
15日(土) 仕事 → フットサル
16日(日) 仕事 → サーフィン
17日(月) サーフィン → 仕事
と、やらなければならないこと、やりたいことができた連休でした。
週末は良い天気で、絶好の海日和だったのですが、サーフィンする
には波が少なく、なかなか波に乗ることができませんでした。
まぁ、波に乗れなかったのは僕の話しで、うまい人は、どんなに
波がなくても、波が来る数少ない場所にポジション取りし、スイスイ
と波乗りを楽しんでいました。
波を待ってちゃ、ダメなんですね。そして、どんな小さいな波でも、
乗りこなせるようにならないとダメなんですね。
これって、サーフィンだけじゃなく、すべてのことに当てはまる
ことだと、海から帰る車の中で、ひとり思うのでした。
あの、黄色い板の女の子、浅尾美和みたいでかわいかったなぁ~
と、鼻をのばしながら。ブツブツ・・・

投稿者 kobayakawa : 2007年9月19日 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤバい本、つくりました!
マネジメント本をつくっている立場から言っちゃいます。
「こうすれば儲かる!」という本を読んでも、実際儲かる人という
のは1%。
実は、ほとんどの売上増のノウハウは、ただ知るだけでは使い
こなせないのです。
では、どうすればいいのか?
そんな、多くの経営者、マーケッターの疑問に答える本、つくました。
その名もズバリ!
『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』
著者は、知る人ぞ知るコンサルタントであり、経営と人間成長の
専門家、吉井亮介さんです。
この本は、吉井さんの処女作です。
処女作というのは、これまで世に出ていないナレッジ(知識)や
メソッド(方法)がたくさん詰まっています。だから、編集者と
しても、また、発行元としても、力が入りますね。
初版10,000部で、発売1日で5,000部増刷を決めました。
まだまだ売れていくでしょう!!
というか、売れてくれないと困っちゃう、力作です。
投稿者 kobayakawa : 2007年9月14日 21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
英語上達計画 その1
昨日、赤坂にある翻訳会館で開催された『ビジネス関連書を訳す』
というセミナーを受講しました。
翻訳ができるようになるには、英語力だけではなく、翻訳するテーマ
に対しての知識や日本語の文法力が必要だと、あらためて実感しま
した。
さらに、翻訳家として食べていくには、翻訳のスピードも問われ
ますから、大変です。
僕の場合は、翻訳家になるわけではないので、時間とパワーをかけて
翻訳の勉強に勤しむわけにはいきませんが、でも、海外のWebや
ビジネス書からいろいろと情報を得て、いろいろとビジネスに活用
していきたいので、継続して英語の勉強をしようと思っています。
そういえば、ウチの著者の方は、英語が堪能な人が多い。
多いというか、ほとんどの方が英語ができるんじゃないかなぁ。
英語ができるというのは、海外からビジネスのネタをシームレスに
引っ張ってこれますし、また、本を書くことにおいても、英文の構造
から学んだ論理的思考が、文章の組み立てに活きてきますからね。
ちなみに、当社で制作・販売している英語学習DVD
『アメリカのビジネス書が英語でスラスラ読める』は、
忙しく、英語力に自信のない方でも、ビジネス洋書が読めるように
なるためのポイントを丁寧に解説していますので、ご興味のある方は、
ぜひご参考ください。
投稿者 kobayakawa : 2007年9月 9日 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
起業家精神に火をつけろ!
ついに出ました!
■起業家精神に火をつけろ!
この本は、前作の『はじめの一歩を踏み出そう』と共に、独立・
起業本にはうるさい僕も唸ってしまう、スペシャルな起業・マネジ
メント書です。
「夏なのに海に行ってないのはなぜ?」とブツブツ言ってばかり
いるのですが、この本を読んで、俺の起業家精神に火をつけてやろう
と思います!
起業家、または起業を志している方には、必読の1冊です。
投稿者 kobayakawa : 2007年9月 3日 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
サービスの値段
金曜日、午前中に仕事を切り上げ、午後に横浜に行き、ランドマーク
タワーのホテルに宿泊しました。
よく、作家の人が原稿を書くためにホテルにこもることがありますが、
編集者にとっても、企画を考えたり、原稿をチェックしたりするには、
ホテルはとてもよい空間です。
さて、お昼前にチェックアウトし、家に帰ろうとしたらランドマーク
タワーの広場に人だかりがありました。
何かとのぞいてみると、ポールというイギリス人が、大道芸をして
いました。
ちょっとだけ観て帰ろうとしたのですが、「超ヤベェ! これおもし
ろいぜ!」といった感じで、1時間も足が止まってしまいました。
僕も含め、日本人が海外に行くと考えてしまうことに、「このサービス
には、チップを払わないといけないのか?」「いくらチップを払えば
いいのか?」ということがあります。
僕も常識として、海外でサービスを受けたときは必ずチップを払いは
するのですが、「なんでこの程度のサービスでチップを払わないと
いけないのか? 日本では当たり前のことなのに!」と思ってしまう
ことばかりです。
アメリカに比べ日本のサービス業の労働生産性は、5割以下の水準
という発表が内閣府からありました。
要は、日本のサービス業はアメリカに比べるとムダが多いということ
です。
でも、この“ムダ”をどうとらえるかでしょうね。
効率重視でサービスがおろそかでは、日本ではビジネスはうまくいき
ませんから。
話はそれましたが、ポールの大道芸が終わると、とても素晴らしい
ものを観せてもらった、心を豊かにしてもらえた、という気持ちが
いっぱいで、彼が前に出したシルクハットの中に、いの一番にお札を
入れに走りました。
自然と財布からお金を出してもらえるサービス、小銭ではなくお札を
出してもらえるサービス(笑)には、ホテルで読んでいたマネジメント
の本より、多くのことを学ばせてもらった気がします。
当社も、「1,400円は高くない?」とかではなく、「14,000円でも
安い内容だ!」と、読者の方に言ってもらえる、サービスが詰まった
本をつくらないといけませんね。
■YouTubeでポール
投稿者 kobayakawa : 2007年9月 2日 00:43 | コメント (0) | トラックバック (0)




