メイン | 3.出版・コンテンツ作りのノウハウ
仕事のイライラがなくなるぞぉ~
2月新刊の『仕事は部下に任せよう!』(内海正人著)が書店に
並び始めました。
● 仕事を抱えこんでイライラしている上司。
● 仕事を上司に丸投げされてイライラしている部下。
よくある職場の光景です。
伸びている会社、元気のある会社、儲かっている会社の管理職や
経営者は、部下や社員への仕事の任せ方がとても上手です。
なぜなら、部下を通して成果を挙げようと考えているからです。
また、会社としても社員が進んで働けるしくみや雰囲気をつくって
います。
本書では、人事コンサルタントとして数多くの人材マネジメントに
携わってきた著者が、豊富な生きた事例を基に、伸びていて、元気
があって、儲かっている会社になるしくみを述べていきます。
僕も編集しながら本書で勉強させてもらいました。
このノウハウを使って、抱え込んでる仕事を振り分けるぞ! と思って
ますが、スタッフも原稿チェックで内容は把握しているので、手の内
が丸見え。
しかし! 手の内が丸見えでも、みんなが気持ちよく仕事ができる
ノウハウが満載なので問題なしです。
投稿者 kobayakawa : 2007年2月 6日 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
売れるものじゃないと売れない
どうも最近は「本を売る」ということばかりを書いているような・・・
まぁ、ビジネスは売れてからはじめて、商品やサービスについて
自信を持って語れるようになりますから、自己暗示をかけている
のでしょう。
さて、今日、近所の書店にブラウジングに行ったら、いろいろと
魅力的なセールス・マーケティングの新刊が入荷されていました。
いつもなら、まとめて衝動買いなのですが、「ちょっと待った!」
という声が自分の中から聞こえました。
「売るノウハウに頼りすぎじゃない?」という声です。
売るノウハウばかり身に付けても、売れる商品・サービスが
なければ売るノウハウは機能しません。
昔は「全ページ白紙の本でも売ってみせる!」という営業マンが
業界にいたようですが、今はそれでは売れません。
これまで、本を売るために新聞や雑誌広告、駅張りポスターや電車内
広告、メールマガジンやWeb広告などなど、様々な広告を実戦して
わかったのですが、魅力のない商品はいくら宣伝しても売れません。
例え売れたとしても、一時的です。
売る力を算式にすると、単純ですが「商品力」×「販売力」です。
商品をもっと売りたいなら、販売力と共に商品力を上げて
いかなければ売上は上がりません。
アゲアゲです。
NHK出入り禁止です。
「当たり前のことを何言ってんの?」と思われるかもしれませんが、
「商品力」と「販売力」をバランスよく考えるというのは、わかって
いてもなかなかできないものです。
商品力のない商品を、販売力でカバーするというのは、ある意味、
消費者を欺いているということになり、商品力がある商品なのに
販売力がないために世に広められないというのは、自社や消費者に
とって非常にもったいないことです。
近年は、編集者や著者にもセールス・マーケティングの思考が求め
られています。ただ、両者が最優先に考えるべきことは、プロダクト
・マーケティングの思考であるべきです。
もはや、消費者に表層的なマーケティングは通用しづらく、本質的
なマーケティングの原点に立ち戻らなければならないでしょう。
このようなことをひとり考えていたら、編集者仲間の市川さんから
僕の課題を知っているかのごとく『五感マーケティング』という
市川さんが編集をされた新刊本を頂きました。
「ふむふむ、プッシュ型じゃなくプル型のマーケティングをしないと
ダメねぇ」
ちょうど勉強したかったことが満載の本!
「プロダクト・マーケティング」を磨きたい方には、おすすめの
1冊です。

投稿者 kobayakawa : 2007年1月31日 22:49 | コメント (1) | トラックバック (0)
プロフェッショナルの流儀
自宅のHDレコーダーに録画されている番組の大半が、NHKの
番組であることに気づきました。
学生の頃、同居していた弟に「NHKの集金が来て、払っておいた
からお金ちょうだい」と言われたとき、「NHKなんか観てないの
に、なに払ってんだ!」と怒った覚えがありますが、もうそんなこと
は言えないですね(笑)。
そんなNHKの番組の中で、毎週楽しみにしているのが
『プロフェッショナルの流儀』です。
先週は、漫画家の浦沢直樹さんの特集で、浦沢さんはプロフェッ
ショナルとは“締め切りがあること。そして、その締め切りまでに
最善の努力をする人のことじゃないかしら”と答えていました。
「うぅ・・・」身につまされる言葉です。
さて、最近の特集で一番心に残ったのは、脳神経外科医の上山博康
さんの回でした。
以下、プロフェッショナルの流儀の上山さんのページより引用です。
------------------------------------------------------------
■覚悟を持って言いきる
脳動脈瘤(りゅう)は必ず破裂するとは限らないが、ひとたび破裂
すれば半数が死にいたると言われている。破裂を未然に防ぐために
手術することもできるが、その判断は簡単ではない。手術にも後遺
症のリスクがある。手術を受けるかどうか、患者や家族に判断が委
ねられるため悩む人が多い。だが上山は、不安を抱えた患者に対し
て、「大丈夫だ」と言い切る。手術のリスクを説明したうえで、後
遺症なく治すことを約束する。手術の結果に責任をもつことで、患
者の負担を和らげる。
一方で”言い切る“ことには覚悟がいる。万が一の場合、患者側か
ら訴えられる可能性も否定できない。だが、上山は言う。「患者は
人生をかけて医者を信頼する。その信頼に対して医者は何ができる
のか。自らもリスクをとって五分と五分の関係を築くこと、それが
礼儀だと思う。」
------------------------------------------------------------
手術のように死と直面したリスクの大きい場合ではなくても、
「覚悟を持って言いきる」というのは、なかなかできないことです。
しかし、これからは言いきらないとダメと自分に対して強く思います。
著者や営業、書店の方たちに「この本は売れるのか?」と聞かれたら、
「必ず売れる!」と答えないとダメですね。
相手を動かすには、相手の不安を取り除かなければいけません。
そのためには、当事者が「どうでしょうかね~」などと言ってる
ようではどうしようもありません。
また、出版することで最大のリスクを負うのは、著者よりも営業
よりも書店よりも自分です。
出版社が本を出すというのは、ある意味、投資と同じようなもの
ですから。
売れない本ばかり出しているようだったら、会社はなくなります。
だから、言いきれる、言いきれない、云々ではなく、「売れる!」
と言いきって、そのとおり売れる本をつくらないといけないわけです。
イチローでも4割打てるかどうかです。出す本、出す本、常にヒット
を叩き出す出版社や編集者など存在しません。でも、「売れる!」
と言いきることで自分にプレッシャーをかけ、力を出し切ること、
そして、「売れる!」と言いきることで、関係各者に熱を伝えること
はできるはずですし、それをしないでどうするんだと、自分に気合
を入れてる今日この頃です。
プロフェッショナルの流儀、毎週、勉強させてもらっています。

投稿者 kobayakawa : 2007年1月26日 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
出版マーケティング
今週は「マーケティング」について考えた週でした。
まず、火曜日は当社を含め、発行出版社(発売を他社に依頼して
いる出版社)の代表の方々と「第1回 出版マーケティングの会」を
開きました。(同じような名称の会はたくさんありそうです・・・)
大概、このような会は、飲みながらお互いの近況報告をし、
「お互いがんばりましょう!」という締めで終わるのですが、
夜なのにノンアルコールで熱く具体的で有意義な会となりました。
みなさん、自分で会社をやっているということで話が早いです。
この会はこれから毎月行っていき、新しい本の売り方を考え、
実践的していく会とすることを参加者各位で確認しました。
そして今日は、毎月1回来社してもらい当社の課題について
相談に乗ってもらっている友人に、「Webを使ったマーケティングと
ブランディング」についてアドバイスをもらいました。
いつも鋭いアドバイスをしてもらっていますが、それを実践できて
いないのが実際のところ・・・
火曜日も今日の会議もそうですが、会議は具体的な内容を話し合わ
なければ時間のムダで、会議の内容を実行に移さなければ会議の
意味はありません。
ビジネスに答えはないと思いますが、「やるか」「やらないか」の
選択肢はあると思います。
「やらないで不正解」という、後悔するような答えだけは選択しない
ように努めます。
出版企画を考えるにも、本を売るにも、今さらながらマーケティング
の重要性を痛感しています。
前職のときの名編集者でもある社長が言われていた「勘と度胸と
場当たり主義」という言葉が僕の座右の銘ですが、これからは
「勘と度胸と場当たり主義。でも、マーケティングもしっかりね」
を座右の銘にしていきます。
そうそう、「勘と度胸と場当たり主義」でつくった新刊
『すぐやる人の考え方・仕事のやり方』が発売2週間で増刷2回と
好調です!
増刷したはいいが、増刷分まるまる返品とならないよう、しっかり
マーケティングをしていきます。

投稿者 kobayakawa : 2007年1月19日 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
アイデアだけの人・アイデアを実現する人
今日は2007年第1弾の新刊『すぐやる人の考え方・仕事のやり方』
(豊田圭一著)の見本日(発売日は約1週間後)です。
仕事のデキる人の大半は、何事も“すぐにやる”人です。できない
理由を考える前に、どうすればできるかとにかく考えすぐに行動に
移します。
「“すぐやる人”=“デキる人”というのはよくわかる。では、どう
すればすぐやる人になれるの?」と言われると、返答に困って
しまいます。が、その難解なテーマを“すぐやる人”“デキる人”
である著者が実践的な内容で言語化したことが本書の売りです。
「今年はオフェンシブに行こう!」と新年の抱負を掲げている方に
は最適の本です。
頼む! 売れてくれ~!

投稿者 kobayakawa : 2007年1月 5日 19:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
ひとりでニューヨーク ・・・ やっぱりブランディング
-30℃のイエローナイフから、エドモントン → トロント を経由し、
ニューヨーク(NY)に着きました。
10年前に来たときは学生の1人旅だったのですが、今回は一応
ビジネスとしての訪問です。
といっても、版権交渉とか事業提携とかいうダイナミックな話では
なく、おもしろそうな本や自社で始められそうな商品・サービスの
発掘など、トレンドウォッチが目的です。
というわけで、まずはバーンズ・アンド・ノーブルとボーダーズに
行かないと。
バーンズ・アンド・ノーブルは、630以上もの店舗を持つ米国最大手
の書店です。日本でいったら紀伊国屋書店です。
そしてボーダーズは、売上高全米第2位の書店。“ブックス・
ミュージック&カフェ”をキャッチコピーとした書店です。
両書店とも、日本の書店に比べると“ゆったり感”があります。
クリスマスシーズンということもあり、店内はクリスマス雰囲気一色
です。アメリカでは、クリスマスに本をプレゼントする文化、特に
子供に対してはあるようです。
カナダでもそうでしたが、日本発の“SUDOKU”(数読)が大ブーム
です。“MANGA”(漫画)と同様大きなスペースで数多くの類書が
展開されていました。
さて、書店を訪れた目的である、おもしろそうな本や自社で始めら
れそうな商品・サービスの発掘ですが、オーディオブック(CD-ROM)
のコーナーがあるという以外、「う~ん、商品や品揃えは日本の書店
と大して変わりないな」という実感です。
でも、アメリカの書店の雰囲気ってとてもいいですね。自社の本が
置かれているかどうかを気にしなくてもいいからかもしれませんが。
ベストセラー本のチェックなどは、日本に居てもamazon.comででき
てしまうのですが、やっぱりパソコンの前では味わえない、また気
づかない発見が書店ブラウジングにはあります。このテーマ、日本人
向けにアレンジしたら面白そうな企画になるんじゃないか!?と
いう本もたくさん発見できましたし。
2日間、マンハッタンをくまなく歩きましたが、大きな収穫といえ
ば「ブランディングの重要性」に尽きます。
例えば、軽く休みたいときはスターバックスに入り、小腹が減った
らマクドナルドに入り、着替えが欲しかったらGAPに入り商品・
サービスを購入してしまいます。その他、同ジャンルのお店はたく
さんあるのですが、どこがどう良いのかわからなかったり、いろいろ
回るのが面倒なときは、自然と知っているお店に入ってしまうのが
人間の性質だと思います。
そう考えると、僕が慣れない土地のニューヨークを探索していた
ストレンジャー(不案内な人)だったように、書店にビジネス書を
買いに行く人もどんな本を買っていいのかわからないストレンジャー
(知らない人)なのかもしれません。
そんな人に向け、当社でスターバックスのような(強力なブランド
の)本が出せたら、多くのビジネス書を求めるストレンジャーに支
持されるに違いありません。
「読者に自然と支持されるビジネスコンテンツのブランドをつく
る・・・」。とても大それたテーマです。でも、大きな目標を発見し
た有意義なNY旅行でした。
■「バーンズ&ノーブル」 全米最大手書店です。
■「フォーブス・マガジン」 日本でも愛読の雑誌を出してる出版社。
■「ニューヨーク公共図書館」 日本の絵本展がメインで開催中。
■「オペラ座の怪人」 プラチナチケットGET! でも歩き疲れ居眠り・・・
投稿者 kobayakawa : 2006年12月19日 13:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
Web2.0的マーケティング
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■■■■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.007 ■■■■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●●●『 学びを稼ぎに変える技術 』(藤井孝一・森英樹 著)●●●●●
「資格」「語学」「趣味」等、学びっぱなしじゃもったいないと思いませんか?
投じた“時間”と“お金”以上のリターンを得よう! 人生が変わるおすすめの
1冊です。
詳しい内容・お求めはこちらから
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post.html?mm=0402
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ Amazon.com からビジネストレンドを読み解く
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回(先々週)より、1~5位のラインナップに変化はありません。
Amazon.co.jp(日本のアマゾン)では、2週間も経つと上位にランキングされ
ている本は総入れ替えになってもおかしくないのですが、Amazon.com(アメリ
カのアマゾン)では、ベストセラーはロングセラーでもあります。
「ロングテール」と言われる売れ方が、新たなマーケティング手法として注目
され、その代表的な販売チャネルがアマゾンです。
リアルな店舗に陳列されていない死に筋商品も、検索キーワードに引っかかれ
ば消費者に露出され、売れるチャンスができる。このように、商品販売のすそ
野を広げるというのがロングテールの特徴です。
しかし、Amazon.comのベストセラーがロングセラーであるように、売れている
商品は口コミでますます注目され、息の長いヒット商品となるという傾向も、
インターネットが登場してからのマーケティングのトレンドであり、ロング
テールの影に隠れている注目すべき特徴でしょう。
売れない商品は、インターネットを活用して売り切る。そして、売れている商
品は、インターネットを活用してさらに売れるようにする。
これが、これから注目すべき売り方であり、今話題のWeb2.0的マーケティング
ではないでしょうか?
今回は、トップセールス本の紹介からちょっと話題を変えてみました。
★当社の類書はこんな本です↓
『 自分メディアのつくり方 』
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post_4.html?mm=0403
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/11/07
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6.The 48 Laws of Power
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0140280197/cmpubliscojp-22/
7.Worldchanging:A User’s Guide for the 21st Century
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0810930951/cmpubliscojp-22/
8.Jim Cramer’s Real Money:Sane Investing in an Insane World
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0743224892/cmpubliscojp-22/
9.The Official Guide for GMAT Review, 11th Edition
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/140514176X/cmpubliscojp-22/
10.Now, Discover Your Strengths
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0743201140/cmpubliscojp-22/
※今週は、トップ5に変動がなかったため、6~10位のランキング紹介でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 物を売っている人、必読の本です。
■■
■■ 売れない在庫はネットで売り切る! 西村泰一 著
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当の小早川です。
リアルとネットでは売れるものが違います。
本書では、「絶対、売れると思っていたんだが・・・」「まだまだ売れるはず
だ!」という売れ残りの商品を、インターネットを活用し売り切るマーケティ
ング手法を述べていきます。
あなたの知らないお客がネットにはいる。
新規顧客・販売ルートのつくり方。
当社も本書を参考に、在庫をガンガン売っています!!
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/09/post_9.html?mm=0404
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■■
■■ 最近のわたくし(笑)
■■
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来週は、当社の11月新刊『サッカーで考えると英語はよくわかる ~愉しみな
がら身につけるTOEICテスト600点レベルの英語~』が全国主要書店で発売です。
「サッカーと英語!!!」と「サッカーと英語???」というように、書店員
によって反応には温度差があります。
“サッカー好き”だったり“好奇心旺盛”だったりする書店員はたくさん注文
してくれていますが、“サッカーに興味なし”という書店員はイマイチの注文
数・・・(売れる本なので、注文もっとください!!)
出版社は、読者に向けて本をつくっているのですが、読者に本を届けるにはど
うしても書店員に興味をもってもらい、書店にできるだけ多くの本が並ぶよう
に働きかけないといけません。
書店には、ものすごい数の本が並べられています。この中で、自社の本を数多
く並べてもらうこと、本を売るということは大変なことだなぁと、書店に足を
運ぶ度に思います。
今回テーマで取り上げたインターネットを活用したマーケティングは、今後見
過ごすことはできない課題ですが、今まで通りの書店へのマーケティングも工
夫すべき課題と実感している日々です。(小早川幸一郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
意見・感想・質問 → info@cm-publishing.co.jp
購読登録 → http://www.cm-publishing.co.jp/mail_maga
購読解除 → http://www.cm-publishing.co.jp/mail_maga/teishi.html
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発行元:株式会社クロスメディア・パブリッシング
http://www.cm-publishing.co.jp?mm=0405
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投稿者 kobayakawa : 2006年11月21日 16:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネス英語は、文脈から理解しよう
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■■■■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.006 ■■■■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●●●●『 学びを稼ぎに変える技術 』(藤井孝一・森英樹 著)●●●●●
「資格」「語学」「趣味」等、学びっぱなしじゃもったいないと思いませんか?
投じた“時間”と“お金”以上のリターンを得よう! 人生が変わるおすすめの
1冊です。
詳しい内容・お求めはこちらから
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post.html?mm=0402
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
渋谷のある書店で、「ビジネス英語」をテーマとした語学書フェ
アーが行われています。仕事に使う・使わないに限らず、ビジネス
マンなら英文がスラスラ読め、海外の役立つビジネス情報を積極的
に取り入れたいものですよね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ ビジネス英語は、文脈から理解しよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当社では、英語の先生に“海外のビジネス書を原書で読めるように
なる”ためのレッスンを毎週行ってもらっています。
海外(特に米国)で今売れている本、話題となっている本、ニッチ
なテーマの専門書などを原書で読むことで、最新のビジネスノウハ
ウを理解し、自社の経営に役立てることが狙いです。
例えば、当社の今回の課題図書は『The Complete Guide to Book
Marketing』。「出版」という特殊な業界をテーマにしたマーケテ
ィングの専門書が存在することに驚き、さらに日本の出版業界では
まだ実践されていないノウハウが多々見られ、とても参考となる本
です。
海外のビジネス書を読む秘訣は、まず「もくじ」をじっくり読み、
その本がどのようなことを伝えたいのかという全体像を把握し、そ
の後、本文を読み進めていくという流れを行っていくということで
す。
単語力や文法力があればあるに越したことはないですが、自分の得
意な分野や興味のある分野であれば、大学受験レベルの単語力・文
法力でも書かれている英文の内容を文脈から理解できるはずです。
英語の達人も素人も、ビジネス英語は文脈から理解する。
みなさんも、海外のビジネス書にチャレンジしてみてはいかがでし
ょうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 洋書をビジネスに活かす本 ━━
・他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい
(三浦哲)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806121339/cmpubliscojp-22/
・英語で学ぶMBAベーシックス
(藤井正嗣、リチャード・シーハン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140393610/cmpubliscojp-22/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ こんな方法があったんだ!!!!
■■
■■ お金を集める技術 青木寿幸
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当の小早川です。
起業、新規事業の立ち上げ、事業拡大など際に資金を集める方法を、
ファンドづくりの経験が豊富な公認会計士が平易に著した『お金を
集める技術』。
集めたお金を返すしくみ、投資家とのトラブルを回避する方法など
の基礎を、「投資する側の視点」を盛り込みながら解説しています。
●今から起業するためにお金を集めたい人。
●新しい事業を始めるためにお金を集めたい人。
●お金を集めて一気に事業を拡大したい人へ。
あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まるテ
クニックを教えます。
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/10/post_11.html?mm=0403
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 最近のわたくし(笑)
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日曜日に、大学生が主催する出版イベント、
出版甲子園(http://blog.livedoor.jp/shuppan_koshien/)に、
審査員として参加してきました。
学生が出版企画のプレゼンを行い、その企画に対しプロの編集者が
コメント・採点・出版オファーをするという、大学生のための出版
企画コンテストです。
ユニークな出版企画がたくさんありました。そのうち何点が出版化
されるのか楽しみです。
常識で発想しないことが学生の強みであり、常識を知っているとい
うのが社会人の強みと思います。
幸い、当社にもとてもユニークな学生スタッフ達がいますし、また、
ユニークな学生の友人がたくさんいますので、いろいろとアイデア
を出し合い、それをビジネスとして実現することができたら、経営
者冥利につきますね。(小早川幸一郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
意見・感想・質問 → info@cm-publishing.co.jp
購読登録 → http://www.cm-publishing.co.jp/mail_maga
購読解除 → http://www.cm-publishing.co.jp/mail_maga/teishi.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:株式会社クロスメディア・パブリッシング
http://www.cm-publishing.co.jp/?mm=0405
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
投稿者 kobayakawa : 2006年11月 1日 11:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカの大富豪
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■■■■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.005 ■■■■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
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●●●●●『 学びを稼ぎに変える技術 』(藤井孝一・森英樹 著)●●●●●
「資格」「語学」「趣味」等、学びっぱなしじゃもったいないと思いませんか?
投じた“時間”と“お金”以上のリターンを得よう! 人生が変わるおすすめの
1冊です。
詳しい内容・お求めはこちらから
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post.html?mm=0402
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■■
■■ Amazon.com からビジネストレンドを読み解く
■■
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今週の1位は、その強烈な個性とビジネス手腕で長きに渡りアメリカを騒がして
いる不動産王ドナルド・トランプと、日本でもベストセラーとなった「金持ち父
さん貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキの共著により生まれた本『Why We
Want You to be Rich』です。
大富豪である著者の2人は、お金に関する問題はお金のみでは解決できない。と
述べています。
日本より以前から、アメリカではニートや格差社会などが問題とされていますが、
そもそも国や社会に依存する姿勢が間違いで、これらの問題を解決するには、お
金に対する考え方をきちんと教育していくことが世の中に必要なことと本書で訴
えています。
政治家たちが「ニートや格差社会は問題だ!」と流行の常套句として口にするの
と違い、様々な困難に立ち向かい、チャレンジすることで巨万の富を得た人間が
言うことには説得力があります。
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットが数兆円にも及ぶ財産を慈善団体に寄付
したように、アメリカの大富豪の「お金の稼ぎ方」「お金の使い方」にはスケー
ルの大きさを感じます。
あぁ、こんな人になりたい(笑)。
★当社の類書はこんな本です↓
『あたりまえだけどなかなか知らない お金のルール』
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post_1.html?mm=0403
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/10/17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.Why We Want You to be Rich : Two Men - One Message
なぜ、私たちはあなたにお金持ちになって欲しいか
~2人の大富豪からのメッセージ~
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1933914025/cmpubliscojp-22/
2.The Greatest Story Ever Sold
: The Decline and Fall of Truth from 9/11 to Katrina
これまでに売れた最もうまい話
~9・11からカトリーナまでの傾き、堕落した真実~
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/159420098X/cmpubliscojp-22/
3.Seven Years to Seven Figures
: The Fast-Track Plan to Becoming a Millionaire
7年ですべき7つのこと ~最短で大富豪になる計画~
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0471786756/cmpubliscojp-22/
4.Rich Dad, Poor Dad
: What the Rich Teach Their Kids About Money
金持ち父さん貧乏父さん ~アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学~
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0446677450/cmpubliscojp-22/
5.Good to Great
: Why Some Companies Make the Leap... and Other’s Don’t
グッド・トゥ・グレート ~会社が飛躍する理由~
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0066620996/cmpubliscojp-22/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ お金を集めたいすべての人、必読の新刊出ました!
■■
■■ 『 お金を集める技術 』青木寿幸 著
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当の小早川です。
起業、新規事業の立ち上げ、事業拡大など際に資金を集める方法を、ファンドづ
くりの経験が豊富な公認会計士が平易に著した『お金を集める技術』。
集めたお金を返すしくみ、投資家とのトラブルを回避する方法などの基礎を、
「投資する側の視点」を盛り込みながら解説しています。
●今から起業するためにお金を集めたい人。
●新しい事業を始めるためにお金を集めたい人。
●お金を集めて一気に事業を拡大したい人へ。
あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まるテクニックを教
えます。
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/10/post_11.html?mm=0404
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 最近のわたくし(笑)
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎晩飲み歩くわけにはいきませんが、久しぶりに飲む人とはとことん飲むように
しています。
先日、ハンカチ王子の先輩で、甲子園に出場したという変り種の銀座のデザイン
会社の社長デザイナーが事務所に遊びに来てくれたので、「軽く行きましょう
か?」と近くの中華料理のお店に行き、飲みました。
「やっぱり男は体育会系だよなぁ!」と、体育会系ネタで体育会系の盛上がりで、
体育会系の飲みをしました。
そして、気づいたら道路の端で寝ていました。
幸い、当社のパートナーはビールよりファンタ好きなので、僕を肩車して事務所
に運んでくれました。
そんな泥酔&粗相があった次の日は、ふつう自己嫌悪に陥るのですが、僕の場合、
自己嫌悪になることはありません。慣れとは恐いものです・・・
飲みすぎを気にしながら飲んでも楽しくありませんしね(笑)。
(小早川幸一郎)
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投稿者 kobayakawa : 2006年10月17日 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
コンテンツ・ビジネスを自社に取り入れる
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■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.004 ■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
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「資格」「語学」「趣味」等、投じた“時間”と“お金”以上の
リターンを得よう! 人生が変わるおすすめの1冊です。
『 学びを稼ぎに変える技術 』(藤井孝一)
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/04/post.html?mm=0402
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
■■
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渋谷のある書店で、「コンテンツ・ビジネスを俯瞰する」というフ
ェアーが行われています。10年前、マルチメディアやインターネッ
トなどについて話をする際には、「“コンテンツ”とは“情報の内
容”という意味だよ」と説明する必要がありましたが、今ではそん
なことなしに「コンテンツ」という言葉が当たり前のように使われ
るようになったんですね。
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■■ コンテンツ・ビジネスを自社に取り入れる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Googleが、今話題の動画共有・配信サイト「YouTube(ユーチュー
ブ)http://www.youtube.com/ 」を2,000億円で買収することで合
意したようです。
Googleは、一般ユーザーから投稿された動画コンテンツを共有・配
信することで、アクセス数を急増しているユーチューブを自社の
サービスに取り込むことで、さらなるユーザーの獲得や広告ビジネ
スの拡大、または新規事業を生み出すことを考えているようです。
コンテンツ・ビジネスというと、「映画」や「音楽」、「出版」や
「ゲーム」など、コンテンツ自体を商品として販売するビジネスモ
デルが主流とされてきました。
主流とされたコンテンツ・ビジネスモデルと異なり、GoogleがYou
Tubeを買収したように、膨大な数のコンテンツを流通させるポータ
ルサイトを所有することで、新たなコンテンツ・ビジネスを生みだ
す方法や、また、ソフトバンクが関連会社のヤフーを梃子(てこ)
にして、携帯電話の契約者数を拡大を狙っているように、自前、ま
たは他社のコンテンツを活用して、自社の商品・サービスを拡大す
るビジネスモデルが今後は一層増えていくでしょう。
難しく考えることなく、「コンテンツ=情報の内容」と捉えると、
どんなビジネスを行っている企業にも、ホームページや商品カタロ
グなど、自社が発信するコンテンツはあると思います。
それら自社コンテンツを本業にうまく活用することを考えてみては
いかがでしょうか?
━━━━━━━━━━━━ コンテンツをビジネスに活かす本 ━━
・コンテンツマーケティング ― 物語型商品の市場法則を探る
(新井範子・福田敏彦・山川悟)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495640011/cmpubliscojp-22/
・コンテンツビジネス・マネジメント
(八代英輝)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492270434/cmpubliscojp-22/
・情報起業 ― あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業
ノウハウ」(藤井孝一)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511614/cmpubliscojp-22/
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■■ お金を集めたいすべての人、必読の新刊出ました!
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■■ お金を集める技術 青木寿幸
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編集担当の小早川です。
起業、新規事業の立ち上げ、事業拡大など際に資金を集める方法を、
ファンドづくりの経験が豊富な公認会計士が平易に著した『お金を
集める技術』。
集めたお金を返すしくみ、投資家とのトラブルを回避する方法など
の基礎を、「投資する側の視点」を盛り込みながら解説しています。
●今から起業するためにお金を集めたい人。
●新しい事業を始めるためにお金を集めたい人。
●お金を集めて一気に事業を拡大したい人へ。
あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まるテ
クニックを教えます。
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/10/post_11.html?mm=0403
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■■
■■ メルマガ編集部より
■■
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今週から、メールマガジンを毎週発行するようにしました。
『渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く』と『Amazon.com
からビジネストレンドを読み解く』を隔週で発行していきます。
より充実した内容にしていきますので、今後ともご愛読いただくよ
うお願いいたします。
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投稿者 kobayakawa : 2006年10月11日 11:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
質の高い商品・サービスを提供し続ける
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■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.003 ■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
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ブログをやっている人におすすめです。
『自分メディアのつくり方』 http://www.jibun-media.com/
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■■
■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
■■
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猛暑も一段落し、秋らしくなってきましたね。秋といえば食欲の秋。
それに合わせてか、書店のビジネス書コーナーでは「飲食店経営
書」のフェアーが開催されています。街のトレンドの最前線に身を
置き、お客さんにもっとも近くで接するビジネスである飲食店経営
からは、異業種の方でも学ぶことはとても多いはずです。
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■■ 質の高い商品・サービスを提供し続ける
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月曜日に自転車で渋谷に買い物に行ったら、所々に長い行列ができ
ていました。
ほぼすべてのニュースで放送されていたので、皆さんご存知かもし
れませんが、吉野家の牛丼を食べるための行列です。
蒸し暑い中、並んでまで欲しい(食べたい)と思わせる魅力は、商
品・サービスを提供しているビジネスを行っている企業としてはう
らやましい限りではないでしょうか。
消費者としての吉野家の魅力は、低価格で質の高い商品・サービス
を提供してくれるということであり、企業としての吉野家の魅力は、
商品・サービスの質が高いことも大切ですが、それ以上にいつも同
じ商品・サービスを提供し続けていることだと思います。
お店や店員ごとに商品・サービスが異なるようでしたら、BSE問題
という逆風の中で、吉野家というブランドはズタズタになっていた
に違いありません。
消費者ニーズの多様化により、個々のお客さんにあったサービスを
提供することが一層求められていますが、低価格の商品・サービス
を事業として発展させるためには、毎回のサービスに一貫性があり、
しかも、アルバイトでも実践できるようマニュアル化することは超
重要なことです。
よく「マニュアル通りにしかできない・やらない」ということが否
定的な意味合いで使われますが、マニュアル通りにもできない人や
企業が、マニュアル以上のサービスを提供することは難しいことで
しょう。
当社の出版という事業や僕の書籍編集という仕事も、そもそもマニ
ュアルなんかにできる仕事ではないと思っていましたが、仕事内容
を本気で検証すれば、マニュアル化できることは多々あるはずです。
マニュアル化できる業務は徹底的にマニュアル化し、その分生まれ
た時間やパワーを、マニュアル化できない部分に注ぎ込むことが、
商品・サービスの価値と規模を大きくするキーワードということは
間違いないと思います。
━━━━━━━━━━━━マニュアルづくりに参考になります━━
・吉野家(茂木信太郎)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861263042/cmpubliscojp-22/
・マニュアルのつくり方・使い方―業務の改善と遂行能力アップの
ための作成と活用のノウハウ
(福山穣)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478891798X/cmpubliscojp-22/
・はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
(マイケル・E. ガーバー)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418036016/cmpubliscojp-22/
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■■
■■ Amazon.com からビジネストレンドを読み解く
■■
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今回の1位は、初登場の『Covert Persuasion』です。日本語訳は
出版されていませんが、邦題にすると「知らず知らずに説得してし
まう技術」ですかね。
私たちは物事を決めるとき、注意深く、あらゆる可能性を探り、事
実を検証した結果をベースにした選択が最も良い選択と思いがちで
すが、実際は自分では理解することも管理することもできない、潜
在意識により突発的に物事が決定されると著者は述べています。
セールスの神様、ブライアン・トレーシーも大絶賛の本です。ビジ
ネスにライフワークにと、様々なシチュエーションで効果的な本と
なることでしょう。
当社の『営業のキーワードは「主導件」』にも「Covert Persuasion」
のメソッドはいくつも登場しているので、ぜひご参考いただければ
と思います。
・営業のキーワードは「主導件」
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/08/post_10.html
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■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/09/20
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1.Covert Persuasion : Psychological Tactics and Tricks to
Win the Game
知らず知らずに説得してしまう技術:ゲームに勝つための心理
的な戦略と手段
http://tinyurl.com/gbeex
2.Good to Great : Why Some Companies Make the Leap... and
Other’s Don’t
グッド・トゥ・グレート:会社が飛躍する理由
http://tinyurl.com/hut2r
3.The Tipping Point : How Little Things Can Make a Big
Difference
ティッピング・ポイント:いかにして「小さな変化」が「大き
な変化」を生み出すか
http://tinyurl.com/zvkdn
4.Freakonomics : A Rogue Economist Explores the Hidden
Side of Everything
ヤバい経済学:悪ガキ教授が世の裏側を探検する
http://tinyurl.com/jkgzw
5.Blink : The Power of Thinking Without Thinking
ブリンク:直観力
http://tinyurl.com/juhzl
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■■ 物を売っている人、必読の新刊出ました!
■■
■■ 売れない在庫はネットで売り切る! 西村泰一
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編集担当の小早川です。
リアルとネットでは売れるものが違います。
本書では、「絶対、売れると思っていたんだが・・・」「まだまだ売
れるはずだ!」という売れ残りの商品を、インターネットを活用し
売り切るマーケティング手法を述べていきます。
あなたの知らないお客がネットにはいる。
新規顧客・販売ルートのつくり方。
当社も本書を参考に、在庫をガンガン売っています!!
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/09/post_9.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 最近のわたくし(笑)
■■
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今年の夏からサーフィンを始めたのですが、かなりはまっています。
サッカーひと筋25年。社会人になってからはフットサルで体を動かし
ているのですが、31歳にもなるとプロの世界ではもうベテランです。
体力の限界により、自分がサッカーより足を洗うことを考えるとぞ
っとしますが、それは自然の摂理・・・ いたしかたなし。
というわけで、サッカー後のスポーツをそろそろ視野に入れていた
ところ選択肢が2つ。1つはゴルフ、もうひとつがサーフィンでした。
実家が海に近いということと、波乗りオヤジってカッコいいかなと
いう単純だけど重要な理由により、周りでゴルファーが増殖してい
る中、逆らうようにサーフィンに決定。今年の夏は、隔週で波乗り
をしていました。
そんなことで、こんがり小麦色に焼けています。
ある女性編集者には、「会社経営の悪化」→「酒浸りの日々」→
「肝臓が悪くなる」→「肌が黒くなる」という変な心配をされまし
たが・・・
一応、会社も僕も小波には乗れてますのでご安心を。
(小早川幸一郎)
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投稿者 kobayakawa : 2006年9月20日 11:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
経済・経営書を読み、ビジネスの先を読む
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■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.002 ■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
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■■
■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
■■
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暦の夏も終わり、9月から秋に突入です。秋といえば読書の秋。
それに合わせてか、多くの書店では「経済・経営書」フェアーが開
催されています。“すぐ役に立つ”が売りのビジネス書もいいです
が、たまには、がっつり骨太の経済書も読んでみてはいかがでしょ
うか?
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■■ 経済・経営書を読み、ビジネスの先を読む
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最近は、『○○をすれば利益が2倍になる!』や『○○であなたの
仕事はうまくいく!』という魅力的なタイトルの“読んですぐに役
立つ”ビジネス書が売れています。
現在の自分や会社が直面している課題や問題を解決するにあたり、
このような即効性の高い本はたくさんのヒントを与えてくれます。
さて、ビジネスを語るに、「虫の目・鳥の目」という対比した表現
が使われることがあります。「虫の目」とは“現場を見る目”「鳥
の目」とは“世の中の大きな流れを見る目”です。そして、この2
つの目を持つことが、ビジネスパーソンとして、また会社を成長さ
せる上で必要なことと言われています。
上記のような“即効性の高い本”は、虫の目を肥やすには有効です。
ただ、このような本ばかり読んでいると、視野が狭くなってしまい
ます。また、すべてがすぐにうまくいくと錯覚してしまいがちにな
ります。そのため、経済・経営書のような鳥の目を肥やす本も傍ら
に携え、バランスよく読むことが大切です。
経済・経営書は、読んですぐに役立つノウハウは少ないかもしれま
せんが、過去から学び、現在のビジネスの全体像を知り、これから
先の世の中、そしてビジネスをイメージするためにはとても参考に
なります。
例えば、僕がまったく自分のビジネスに関係ないテーマだろうと思
っている「世界経済」の本からも、「経済成長を続ける中国とイン
ド」⇒「国民の生活水準の向上」⇒「教育の充実」⇒「読書の普
及」⇒「紙の需要が増大」⇒「紙の価格が高騰」⇒「出版コストの
アップ」ということが近い将来起きると仮説を立てることができ、
紙不足による出版コストの上昇に対し、市況を見ながら対策を打つ
ことが今からできます。
まぁ、杞憂に終わることが多いかもしれませんが、いろいろなこと
をイメージしておくことはムダではありません。
このような経済・経営書から読み取るイメージは、リスクを回避す
ることだけではなく、新しいチャンスを掴むのに役立つことがきっ
とあるでしょう。
ビジネスの世界は、見えない、気づかないところで絶え間ない変化
を繰り返しています。その変化が、火山の噴火のように突然姿を表
しても、慌てることなく微動だにしない心構えと、それらをチャン
スに変える直観力を、実際の経験と共に読書から学んでいきたいも
のです。そして、読書を心の糧にしていきたいですね。
━━━━━━━━この秋に読んでおきたい経済・経営書の定番━━
・ビジョナリー・カンパニー(ジェームズ・C. コリンズ )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822740315/cmpubliscojp-22/
・会社はこれからどうなるのか(岩井克人)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582829775/cmpubliscojp-22/
・フラット化する世界(トーマス・フリードマン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312795/cmpubliscojp-22/
・新・経済原論(大前研一 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492521607/cmpubliscojp-22/
・イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/cmpubliscojp-22/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ Amazon.com からビジネストレンドを読み解く
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回のメールマガジンを読まれた方は、下記の「Amazon.com トッ
プセラーズ」を見て気づいたのではないでしょうか? そうなんで
す、先々週のトップから変化があったのは、4位の『The Little
Book That Beats the Market』のみです。その他は、タイトルも順
位もすべて同じです。日本のAmazon.co.jpでしたら、2週間も経過
したらすべてのタイトルが入れ替わっても不思議ではないのですが。
アメリカは、骨太の本格的なビジネス書が根強く読まれる傾向なの
ですかね。なぜそうなのか・・・ 詳しい人に聞いてみたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/09/06
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.Freakonomics : A Rogue Economist Explores the Hidden
Side of Everything
ヤバい経済学:悪ガキ教授が世の裏側を探検する
http://tinyurl.com/jkgzw
2.The Tipping Point: How Little Things Can Make a Big
Difference
ティッピング・ポイント:いかにして「小さな変化」が「大き
な変化」を生み出すか
http://tinyurl.com/zvkdn
3.Good to Great: Why Some Companies Make the Leap... and
Other’s Don’t
グッド・トゥ・グレート:会社が飛躍する理由
http://tinyurl.com/hut2r
4.The Little Book That Beats the Market
マーケットで勝つちょっとした本
http://tinyurl.com/pr43x
金持ち父さん貧乏父さん:アメリカのお金持ちが教えてくれる
お金の哲学
http://tinyurl.com/lx5z7
5.Blink : The Power of Thinking Without Thinking
ブリンク:直観力
http://tinyurl.com/juhzl
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■■ 恐縮です。営業パーソン必読の新刊出ました!
■■
■■ 営業のキーワードは「主導権」 西野浩輝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当の小早川です。
自分は“デキる営業マン”と思っていても、それは会社の看板があ
ってこそという人は多いでしょう。
著者の西野浩輝さんは、リクルート社という日本では誰もが知る企
業から、日本では知る人がほとんどいないアメリカン・マネジメン
ト・アソシエーション(世界最大の教育会社)の日本支社に移り、
両社においてトップセールスマンとして居続けました。
そんな西野さんが述べる「営業哲学」と「営業テクニック」は、
すべての営業マン、すべてのビジネスマンにとっては必読です。
「こんなことだけで営業の主導権がとれるのか!」
「こんなこともできずに営業の主導権がとれるか!」
どんな人でも本書を読めば、「主導権営業」の実現へ大きく近づく
こと間違いありません。
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/08/post_10.html
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■■
■■ 最近のわたくし(笑)
■■
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日曜日に、散歩途中にあった神奈川近代文学館に立ち寄り、「文学
の森へ 神奈川と作家たち」という常設展を見学しました。
同じ本に携わる仕事をしていますが、三島由紀夫や太宰治、坂口安
吾など文豪の生き方を見ていると、いやぁー 全然違う世界の人だ
とあらためて思いました。
太宰治が川端康成に送った巻物のような手紙が展示されていたので
すが、その内容がすごい。当時、芥川賞の審査員をしていた川端康
成に、「今度の作品で芥川賞が取れなかったら、僕は生きていけま
せん。だから取らせてください」というようなことを延々と書いて
いるのです。
こんな人たちの担当編集者になることはとても光栄なことでしょう
が、もうイヤになるほど大変に違いないと思います。
才能があっても気難しい人との付き合いは、ちょっと遠慮したいで
すね。とはいっても、けっこうそういう付き合いのほうが燃える性
分ですが。(小早川幸一郎)
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投稿者 kobayakawa : 2006年9月 6日 11:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
Web2.0って、ビジネスに使えるの?
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■■■■■■■■■「ビジトレ」- vol.001 ■■■■■■■■■
書店の店頭からビジネスのトレンドを読み解く!
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■■
■■ 渋谷の書店からビジネストレンドを読み解く
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ウェブ進化論』や『Web2.0 BOOK』などの本がヒットしたことで、
書店のビジネス書コーナーでは「Web2.0」をテーマとした本の特集
が展開されています。ということは・・・
「Web2.0」がビジネスシーンで今熱い!?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ Web2.0って、ビジネスに使えるの?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
春先より「Web2.0」という言葉がネットビジネスでのトレンドと
言われていますが、いったいWeb2.0って何なのでしょう?
さっそく、Web2.0に関する本を数冊購入し読んでみましたが、
「う~ん、わかったようなわからないような・・・」という曖昧な
読後感。
要は、2、3年前までの企業やマスメディアが一方向で情報発信して
いたWeb環境をWeb1.0と言い、ブログやmixiなどのSNS(ソーシャ
ル・ネット・サービス)で消費者同士が情報共有している最近の
Web環境をWeb2.0と言うようです。
さて、Web2.0という言葉の具体的な定義付けがされていないので、
Web2.0の手法や技術を実際にどうビジネスに活用するかを考えるの
はなかなか難しいことです。どの本でも、実際のビジネスシーンで
の活用方法までは述べていなく、Web2.0ブームに乗っかって続々
登場する近刊書では、ビジネスでの活用方法を謳い文句にしつつも、
肝心な落としどころには触れていない本がほとんどです。
でも、当社がビジネス上で普通に行っている、
●ブログやSNSで発信されている口コミ情報を出版企画のネタ
にする(マーケティング)
●ブログやSNSで情報発信している個人に執筆の依頼をする
(プロダクト)
●Amazonで死に筋商品を販売する(セールス)
●Amazonでのユーザーからの書評を出版企画に活かす
(マーケティング)
●検索サイトに費用対効果の高い広告を出す(プロモーション)
といったことは、よく考えると“Web2.0的”なことなんですよね。
これらのことは、出版社だけではなく、ちょっとトレンドに敏感な
メーカーやサービス業には当てはまるビジネス活動だと思います。
Web2.0を意識してビジネスに反映するというよりも、世の中のニー
ズやトレンドを自社のビジネスに反映した。それがWeb2.0的だった。
というスタンスでよいと思います。
「Web2.0」を知ることで、“売上や利益が伸びる”“ビジネスの
ネタが出てくる”といった、ネットビジネスのマニュアルやハウ
ツーとして期待するのではなく、現在のインターネットの世界で
起こっていることを解説した「社会書」「経済書」と捉えて、俯瞰
的に読み解くことをお薦めします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━参考サイト&ブック━━
・Web2.0 http://ja.wikipedia.org/wiki/Web2.0
・ウェブ進化論(ちくま新書) http://tinyurl.com/r86jd
・図解 Web2.0 BOOK(インプレス) http://tinyurl.com/oxox3
・自分メディアのつくり方(クロスメディア・パブリッシング)
http://tinyurl.com/q2lnb
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ Amazon.com からビジネストレンドを読み解く
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1位の『Freakonomics』は全米で100万部を超えるベストセラー書で
す。日本でも『ヤバイ経済学』というタイトルで4月に翻訳出版さ
れ好調な売れ行きです。
タイトルに「経済学」とありますが、“学校の先生と相撲の力士、
どこがおんなじ?”“ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?”
“完璧な子育てとは?”など、ユニークな事例でとても読みやすい
内容で書かれています。
本書の第4章『犯罪者はみんなどこへ消えた? ― 犯罪のウソとマ
コトを仕分けする。』は、読み終えたあと、「うぅー!」と思わず
感心して唸ってしまいました。
ところで、「Freakonomics」は「freak」(風変わり)と
「economics」(経済学)を組み合わせた造語で、日本語のタイト
ルになると「ヤバい経済学」になるんでしょうかね!?
これから「ヤバい○○」というようなタイトルの本が続々登場する
ような気がしないでもありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ Amazon.com トップセラーズ 2006/08/21
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.Freakonomics : A Rogue Economist Explores the Hidden
Side of Everything
ヤバい経済学:悪ガキ教授が世の裏側を探検する
http://tinyurl.com/jkgzw
2.The Tipping Point: How Little Things Can Make a Big
Difference
ティッピング・ポイント:いかにして「小さな変化」が「大き
な変化」を生み出すか
http://tinyurl.com/zvkdn
3.Good to Great: Why Some Companies Make the Leap... and
Other’s Don’t
グッド・トゥ・グレート:会社が飛躍する理由
http://tinyurl.com/hut2r
4.Rich Dad, Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money
金持ち父さん貧乏父さん:アメリカのお金持ちが教えてくれる
お金の哲学
http://tinyurl.com/lx5z7
5.Blink : The Power of Thinking Without Thinking
ブリンク:直観力
http://tinyurl.com/juhzl
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 恐縮です。営業パーソン必読の新刊出ました!
■■
■■ 営業のキーワードは「主導権」 西野浩輝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集担当の小早川です。
自分は“デキる営業マン”と思っていても、それは会社の看板があ
ってこそという人は多いでしょう。
著者の西野浩輝さんは、リクルート社という日本では誰もが知る企
業から、日本では知る人がほとんどいないアメリカン・マネジメン
ト・アソシエーション(世界最大の教育会社)の日本支社に移り、
両社においてトップセールスマンとして居続けました。
そんな西野さんが述べる「営業哲学」と「営業テクニック」は、
すべての営業マン、すべてのビジネスマンにとっては必読です。
「こんなことだけで営業の主導権がとれるのか!」
「こんなこともできずに営業の主導権がとれるか!」
どんな人でも本書を読めば、「主導権営業」の実現へ大きく近づく
こと間違いありません。
【まえがき・もくじはこちら】
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2006/08/post_10.html
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■■
■■ 最近のわたくし(笑)
■■
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独立・起業して、早いことで1年が過ぎました。
僕の座右の銘は「自分が思っているようには必ずいかない」です。
こう常に思っていると、何かにチャレンジするときに、気を楽に臨
めるんですよね。独立・起業するときも、「自分が思っているよう
には必ずいかない」と思っていましたから(マジで~)。
「自分が思っているようには必ずいかない」という言葉には、
「自分が思っていた以上にうまくいく」という意味も含まれます。
「思っていたほどうまくいかない」ことよりも、「思っていたより
うまくいった」ことの割合を増やしていくことが、会社経営のポイ
ントなのかなぁと実感している今日この頃です。
そのためには、常にチャレンジしていかないといけません。
上向きではなく、前向きに、仕事も人生も楽しんでいきたいと思い
ます。(小早川幸一郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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発行元:株式会社クロスメディア・パブリッシング
http://www.cm-publishing.co.jp
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投稿者 kobayakawa : 2006年8月21日 10:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
いきなり「相談したい」と言われても・・・
小早川です。
異業種交流会や出版セミナーなどで名刺を交換した方から、後日メールや電話で「相談したいことがあるので、今度、事務所にお邪魔していいですか?」とのご連絡をいただくことが多くあります。
クロスメディア・パブリッシングでは、このような出会いから多くの本と新人著者が生まれています。
ただ、ウチの会社に連絡をしていただけるということは、「本を出版したい」や「一緒に事業を行わないか」ということだというのは、こちらもわかっているのですが、やっぱり具体的な目的を伝えていただけないと対応に困ってしまいます。
投稿者 kobayakawa : 2006年8月 7日 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
ポッドキャストのセミナー開催しました
森です。
昨日は、第2回「自分メディアのつくり方」セミナーを開催しました。
講師は、「ポッドキャストでフランス語」の井上大輔さま。
ポッドキャストの作り方では、会場で録音した音声を編集して公開するまでの流れを実演していただき、たいへん参考になりました。
投稿者 kobayakawa : 2006年6月30日 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
第2回「自分メディアのつくり方」セミナーのお知らせ
ポッドキャスティングで情報発信しよう!
あなたのブログやホームページで、ポッドキャスティングしてみませんか?
日程:2006年06月29日(木)
時間:19時00分~21時00分
会場:東京都T'Sビジネスタワー5F 会議室B
価格:3,000円
講師:井上大輔/森英信/小早川幸一郎
■セミナー概要
今回は、ポッドキャスティングで情報発信することで、大手出版社からの出版や教育関連企業へのコンテンツ提供を実現した井上大輔さんを講師に迎え、ポッドキャスティングの基礎知識から、実際にポッドキャスティングで情報発信をするための操作方法、ポッドキャスティングの将来像についてお話してもらいます。
投稿者 kobayakawa : 2006年6月 7日 11:53 | コメント (2) | トラックバック (1)
持ちネタを増やすには…
森です。
先日、僕が参加しているLLP「ハルカコンサルティングファーム」の代表に呼ばれて、高幡不動に行きました。
東京日野地区の税理士のみなさんの勉強会にお邪魔して、ブログや「自分メディア」についてのミニ講義を行ったのです。
集まった税理士の皆さんさんは、インターネットでの情報発信をされている方は少ないようですので、わかりやすく説明したつもりですが、みなさん、「ネットの話はなんだか難しいねー」といった印象…
とはいえ、なんとか「自分メディアで情報発信するといいことがあります」といったことはご理解いただき、講義のあとの飲み会ではいろいろとご質問を頂戴しました。
投稿者 kobayakawa : 2006年5月24日 14:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
ダヴィンチコード
小早川です。
自転車で渋谷に行き映画「ダヴィンチコード」を観てきました。
話題作の初日ということで、22時スタートのレイトショーに関わらず客席は埋め尽くされていましたが、幸いに1人だったのでカップルとカップルの隙間のベストポジションを確保することができました。
映画は1人で行くにかぎります・・・
投稿者 kobayakawa : 2006年5月22日 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
「自分メディア・コミュニティー」始めます!
小早川です。
昨日の『自分メディアのつくり方』セミナーに参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は僕と森さんが1時間ずつ講義を行いましたが、次回からは、今回参加いただいた方、また、ゲストの方に1時間の講義をしていただき、残り1時間を森さんと僕で「自分メディアの動向」や「コンテンツのつくり方」「パーソナルブランディングのつくり方」「出版について」「Webツールの活用方法」などをテーマにした講義をするといった、“勉強会型コミュニティー”に発展させていきたいと考えていますので、今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
投稿者 kobayakawa : 2006年5月 3日 21:54 | コメント (0) | トラックバック (2)
第一回「自分メディアのつくり方」セミナー開催しました
森です。
昨日、小早川さんといっしょに
第一回「自分メディアのつくり方」セミナー
を開催しました。
定員15名のところ、20名のお申し込みをいただき(19名ご参加)、とてもうれしかったです。
GW中で雨天にもかかわらず、ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!
セミナーでは、「コンテンツのつくり方」を小早川さんが

「インターネットでの情報収集(コンテンツのネタさがし)」についてを私が

担当しました。
投稿者 kobayakawa : 2006年5月 3日 03:22 | コメント (1) | トラックバック (3)
あなたのブランドを確立する「自分メディアのつくり方」セミナー
セミナーの詳細・お申し込みは、こちら(セミナーのポータルサイト「セミナーズ」で受付しております)
投稿者 kobayakawa : 2006年5月 2日 12:14 | コメント (2) | トラックバック (0)
まずはコンテンツを磨く
友人が編集した書籍「自分を磨く方法」が、20万部突破と大ヒットしています。
本の内容やデザインも素晴らしく、売れるべくして売れた本と思いますが、「王様のブランチ」(TBS系)や「めざましテレビ」(フジテレビ系)などのマスメディアや、個人のブログなど数多くの自分メディアで取り上げられるなど、マス&自分メディアでの露出もヒットの要因でしょう。
投稿者 kobayakawa : 2006年4月13日 16:24 | コメント (0) | トラックバック (1)
出版企画書フォーマット
小早川です。
本書『自分メディアのつくり方』では、ブログやメールマガジンで発信したコンテンツがユーザーに好評ならば、そのコンテンツの書籍化にチャレンジしてみよう! と述べています。
私たちが使用している「出版企画書フォーマット」を下記からダウンロードできますので、ぜひ、あなたのコンテンツの出版を目指してみてください。
投稿者 kobayakawa : 2006年3月31日 16:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
先生の先生になることもあるわけです
小早川です。
昨日、某コンサルティング会社の代表のMさんと出版の打ち合わせをしました。
大手企業から独立し、そのとき培った経験・ノウハウを基に活躍されている方です。
(誰と、何についてを具体的に明かせないのが、編集者メディアのつらいところです・・・)
投稿者 kobayakawa : 2006年3月31日 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネスをブレイクさせる出版企画講座&コンテスト
ベストセラー書『週末起業』(ちくま新書)の著者、藤井孝一さんの主宰する「週末起業フォーラム」で、森英信・小早川幸一郎の本書著者がセミナー


