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Web2.0、便利ですがやっかいものです。

コウイチロウです。


ヤツのせいで、仕事が手につきません・・・


ヤツとは?


「YouTube」と「Wikipedia」「iTune」です。


これは、一度サイトを開いたら、芋づる式ではまってしまいます。


さすがに、平日の仕事では自制していますが、休日仕事となると
もう止まりません。YouTubeで、マイケル・ジャクソンのPV観まくり
です。ポー!


これで、mixiにはまっていたら、ジ・エンドです。


Web2.0、便利ですがやっかいものですね。


大学の頃、知的財産権についてゼミで勉強していましたが、そのとき
学んだ法律は、今の時代にフィットしてるとは言いがたいかもしれ
ません。


この著作権無法化の流れは、止めることはできないでしょうね。


幸い、当社のビジネスは、知的財産を書籍へパッケージ化している
ため、損失を被るまでには至ってはいませんが、知識は無料で手に
入るという消費者心理は、「本は高い」という声が聞かれてきて
いるように、これからビジネスに影響が出てくるに違いありません。


この消費者心理が、マイナスではなくプラスに影響していくよう、
ますます知恵を働かせないといけないと思う今日この頃です。


とりあえず、自社の本で勉強します(笑)。


■そろそろWeb3.0 ― 僕らの生活を変える15の新しい世界


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投稿者 kobayakawa : 2007年10月29日 02:42 | コメント (0) | トラックバック (1)

サイドリバー

以前、ある勉強会に出席したとき、講師の横尾隆義さん(株式会社
サイドリバー
代表取締役)が、社名の由来について、


「英国では、人生には2本の川が流れ、1本は仕事という名の主流。
もう1本は「サイドリバー」(Sideriver)と呼ばれる
趣味の世界であると言われています。私共は仕事と同じく趣味にも
情熱を注ぐことにより、人生をより充実したものにしていただける
よう、応援の意味を込めて社名ならびにサイト名にいたしました。」


と言われていました。


仕事が趣味というのがベストですが、仕事以外にも趣味を充実させる
ことで、仕事にも好影響が出るはずです。


最近、休日仕事が多いので、このようにとても思っています。


ブツブツ・・・


投稿者 kobayakawa : 2007年10月23日 16:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

投資家であり、編集者であり

仕事柄、投資家の人たちと話すことが多くあります。


投資家というにもいろいろで、事業に投資をしている人、株式や
債権に投資をしている人、不動産に投資をしている人、などなど、
投資対象は様々です。


そういう僕も、実は投資家なんですよね。


何に投資をしているかって?


「本」にです。


具体的には、「人」と「コンテンツ」にです。


投資家の立場かすると、投資案件に関しては、やわらかい見方も
あれば、堅い見方もあります。


一番してはいけないことが、中途半端なスタンスをとること。


これは、確実に損が出る投資になります。


優良な投資先を見つけ、いかに価値を高めて売るか?


そのために必要なのが、本の場合は編集者としてのノウハウと
スキルです。


投資家として、編集者として、もっともっと成長していかないとと
思い今日この頃であり、こういう腹積もりでいれば、自分も会社も
もっともっと成長していくと思います。


投稿者 kobayakawa : 2007年10月18日 22:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

お世話になります。

今月は、3つの出版コンテストに審査員として出席します。


本を書こうと思い参加される方々は、その道では先生と呼ばれる方
たちばかりなので、僕が偉そうにコメントする立場というのも僭越
なことといつも思ってしまいます。


編集者としては、それなりに評価をしていただいていることだと
思うのですが、経営者としてはそろそろ一皮むけないとと思う今日
この頃です。


早いもので、今月から当社も3期目に突入しました。


出版を志す先生方、また、経営者の方々のアグレッシブさを見習い、
今期は“いっちょやってやろう!”と静かに思い、行動に移して
いるところです。


自分を売り込んだり、人に貸しをつくるのは苦手な性分なのですが、
ちょっとそこら辺は変え、みなさんに思いっきりお世話になって
いこうと思っています(笑)。


というわけで、今期もどうぞよろしくお願いいたします。


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投稿者 kobayakawa : 2007年10月16日 00:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?

ごぶさたしております。


先週は、諸々の仕事はスルーで、編集の仕事に集中。


著者の関谷さんとともに、1週間在宅合宿を敢行し、本日新刊
出来上がりました。


『 なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか? 』


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この1週間は、AM8:00から打ち合わせ → AM4:00に原稿アップ
という毎日を続けていました。


サディスティックなスケジュールが、次第にマゾヒスティックな
快感となってしまう仕事の仕方でした。


著者の関谷さんは、アル・ゴア(アメリカ前副大統領)やアンソニー
・ロビンスなど、海外の一流スピーカーと仕事をしてきた方で、
そのカリスマたちの人を惹きつける話の仕方や、自身のこれまでの
仕事を通して身につけたプレゼンテーション、スピーチのスキルを、
余すことなく詰め込んだ力作が今回の本です。


商品・サービスで差別化が難しくなっている今日、自分を“売り”
にして差別化を図る必要があり、この傾向はますます強くなって
いくことでしょう。


この本を読めば、自分の“意見”と“魅力”を上手に伝えることが
できるようになります。


今回は、上下折込帯とカバーデザインにも特徴があり、本には
うるさい書店員の方々から「お、この本はおもしろいですね!」
という言葉ももらっています。


渡邊さん、いつもニーズを押さえつつ刺激的なデザインを提案
していただき、ありがとうございました。


というわけで、ビジネスパーソンには必読の1冊です。


ぜひ、書店で手にとってみてください。


手に取るだけではなく、買ってくださいね(笑)。


投稿者 kobayakawa : 2007年10月 6日 12:35 | コメント (1) | トラックバック (0)

サーフィンに教わる

この3連休は、


15日(土) 仕事 → フットサル


16日(日) 仕事 → サーフィン


17日(月) サーフィン → 仕事


と、やらなければならないこと、やりたいことができた連休でした。


週末は良い天気で、絶好の海日和だったのですが、サーフィンする
には波が少なく、なかなか波に乗ることができませんでした。


まぁ、波に乗れなかったのは僕の話しで、うまい人は、どんなに
波がなくても、波が来る数少ない場所にポジション取りし、スイスイ
と波乗りを楽しんでいました。


波を待ってちゃ、ダメなんですね。そして、どんな小さいな波でも、
乗りこなせるようにならないとダメなんですね。


これって、サーフィンだけじゃなく、すべてのことに当てはまる
ことだと、海から帰る車の中で、ひとり思うのでした。


あの、黄色い板の女の子、浅尾美和みたいでかわいかったなぁ~
と、鼻をのばしながら。ブツブツ・・・


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投稿者 kobayakawa : 2007年9月19日 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤバい本、つくりました!

マネジメント本をつくっている立場から言っちゃいます。


「こうすれば儲かる!」という本を読んでも、実際儲かる人という
のは1%。


実は、ほとんどの売上増のノウハウは、ただ知るだけでは使い
こなせないのです。


では、どうすればいいのか?


そんな、多くの経営者、マーケッターの疑問に答える本、つくました。


その名もズバリ!


『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』


著者は、知る人ぞ知るコンサルタントであり、経営と人間成長の
専門家、吉井亮介さんです。


この本は、吉井さんの処女作です。


処女作というのは、これまで世に出ていないナレッジ(知識)や
メソッド(方法)がたくさん詰まっています。だから、編集者と
しても、また、発行元としても、力が入りますね。


初版10,000部で、発売1日で5,000部増刷を決めました。


まだまだ売れていくでしょう!!


というか、売れてくれないと困っちゃう、力作です。


■『ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?』


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投稿者 kobayakawa : 2007年9月14日 21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

英語上達計画 その1

昨日、赤坂にある翻訳会館で開催された『ビジネス関連書を訳す』
というセミナーを受講しました。


翻訳ができるようになるには、英語力だけではなく、翻訳するテーマ
に対しての知識や日本語の文法力が必要だと、あらためて実感しま
した。


さらに、翻訳家として食べていくには、翻訳のスピードも問われ
ますから、大変です。


僕の場合は、翻訳家になるわけではないので、時間とパワーをかけて
翻訳の勉強に勤しむわけにはいきませんが、でも、海外のWebや
ビジネス書からいろいろと情報を得て、いろいろとビジネスに活用
していきたいので、継続して英語の勉強をしようと思っています。


そういえば、ウチの著者の方は、英語が堪能な人が多い。
多いというか、ほとんどの方が英語ができるんじゃないかなぁ。


英語ができるというのは、海外からビジネスのネタをシームレスに
引っ張ってこれますし、また、本を書くことにおいても、英文の構造
から学んだ論理的思考が、文章の組み立てに活きてきますからね。


ちなみに、当社で制作・販売している英語学習DVD
『アメリカのビジネス書が英語でスラスラ読める』は、
忙しく、英語力に自信のない方でも、ビジネス洋書が読めるように
なるためのポイントを丁寧に解説していますので、ご興味のある方は、
ぜひご参考ください。


■DVD アメリカのビジネス書が英語でスラスラ読める


投稿者 kobayakawa : 2007年9月 9日 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

起業家精神に火をつけろ!

ついに出ました!


■起業家精神に火をつけろ!


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この本は、前作の『はじめの一歩を踏み出そう』と共に、独立・
起業本にはうるさい僕も唸ってしまう、スペシャルな起業・マネジ
メント書です。


「夏なのに海に行ってないのはなぜ?」とブツブツ言ってばかり
いるのですが、この本を読んで、俺の起業家精神に火をつけてやろう
と思います!


起業家、または起業を志している方には、必読の1冊です。


投稿者 kobayakawa : 2007年9月 3日 23:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

サービスの値段

金曜日、午前中に仕事を切り上げ、午後に横浜に行き、ランドマーク
タワーのホテルに宿泊しました。


よく、作家の人が原稿を書くためにホテルにこもることがありますが、
編集者にとっても、企画を考えたり、原稿をチェックしたりするには、
ホテルはとてもよい空間です。


さて、お昼前にチェックアウトし、家に帰ろうとしたらランドマーク
タワーの広場に人だかりがありました。


何かとのぞいてみると、ポールというイギリス人が、大道芸をして
いました。


ちょっとだけ観て帰ろうとしたのですが、「超ヤベェ! これおもし
ろいぜ!」といった感じで、1時間も足が止まってしまいました。


僕も含め、日本人が海外に行くと考えてしまうことに、「このサービス
には、チップを払わないといけないのか?」「いくらチップを払えば
いいのか?」ということがあります。


僕も常識として、海外でサービスを受けたときは必ずチップを払いは
するのですが、「なんでこの程度のサービスでチップを払わないと
いけないのか? 日本では当たり前のことなのに!」と思ってしまう
ことばかりです。


アメリカに比べ日本のサービス業の労働生産性は、5割以下の水準
という発表が内閣府からありました。


要は、日本のサービス業はアメリカに比べるとムダが多いということ
です。


でも、この“ムダ”をどうとらえるかでしょうね。


効率重視でサービスがおろそかでは、日本ではビジネスはうまくいき
ませんから。


話はそれましたが、ポールの大道芸が終わると、とても素晴らしい
ものを観せてもらった、心を豊かにしてもらえた、という気持ちが
いっぱいで、彼が前に出したシルクハットの中に、いの一番にお札を
入れに走りました。


自然と財布からお金を出してもらえるサービス、小銭ではなくお札を
出してもらえるサービス(笑)には、ホテルで読んでいたマネジメント
の本より、多くのことを学ばせてもらった気がします。


当社も、「1,400円は高くない?」とかではなく、「14,000円でも
安い内容だ!」と、読者の方に言ってもらえる、サービスが詰まった
本をつくらないといけませんね。


■YouTubeでポール


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投稿者 kobayakawa : 2007年9月 2日 00:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

me also slave, but my company

みなさん、お盆休みはいかが過ごしましたか?


大企業に勤めている友達なんかは、9連休らしいです。


中小企業の社長だったら、「ウチの会社9連休なんですよ」と自慢
げにしてしまうようなことも、大企業では当たり前ですからね。


友達には「お前、社長なんだからいつでも休めんじゃないの?」と
言われましたが、そうもいかんのですよ。


業績も良く、たくさん休みがある会社というのは、ほんとスゴイ
会社だと思います。


アメリカで、『 The 4-Hour Workweek : Escape 9-5, Live Anywhere,
and Join the New Rich 』という本が売れ続けています。

[参考] http://www.busitre.com/trend/2007/05/the_4hour_workweek.html


『週4時間仕事術』というタイトル。ホントかよ?! と思って
しまうのですが、本になっているのだから本当なんでしょう。


週4時間の仕事で、心も懐も豊かに暮らせるようになるには、猛烈
に仕事し、事業が利益を上げ続けるように組織化できた人のみが
到達する、贅沢なライフスタイルといえるでしょう。


僕も早くそうなりたいものです。


そんなことを思いながらブログを書いていたら、弟からメールが
来ました。


~中国に仕事に行ったときに仲良くなったドイツ人のおっさんから
『お前、おもしろいからウチに遊びに来いよ』とメールが来たので
ドイツに今います。


このおっさんは会社を経営しているんだけど、会社にはあまり顔を
出さなくてもいいようです。


あと、おっさんからの一言。


“me also slave, but my company ” (俺も奴隷だが、俺の会社だ。)


あぁ、俺もこんな感じになりたい。


ちなみに、ドイツの夏期休暇は平均2週間だそうです。


では。~


兄弟、考えていることは似るものです。


そんな僕は、お盆、仕事してました・・・


休みの日は、電話もメールも少ないので仕事がはかどります(笑)。


■ドイツのおっさん


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■ドイツのコギャル


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投稿者 kobayakawa : 2007年8月18日 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

一旦立ち止まって、働くことの意味を根本から考えてみませんか?

当社の8月新刊『“働く”をじっくりみつめなおすための18講義 』
発売となりました。


誰もが“なぜ働いているのか?”は考えることです。


書店には“ファイト一発”的な栄養ドリンク型の本が溢れていますが、
それらとは一線を画し、この本は仕事への不安や不満を根本的に
治療する、漢方薬のような本です。


「やればできる!」とか「夢を持とう!」といった精神論や根性論
を振りかざすのではなく、著者の経験と専門性、膨大な資料と時間
をかけて考察した、これからの働き方を述べていきます。


働き方に答えなんかないと思っています。
でも、ヒントとなることは世の中にたくさんあると思います。


この本では、18枚のスライド(テーマ)を基に、明日から働き方が
前向きに変わるヒントが満載です。


20代、30代のビジネスパーソンには、ぜひ読んでいただきたい本です。


一旦立ち止まって、働くことの意味を根本から考えてみませんか?


■“働く”をじっくりみつめなおすための18講義


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投稿者 kobayakawa : 2007年8月10日 19:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回 男を磨く会 ~富士山の誓い~

男3人で富士山に登ってきました。


オール明けの若者たちを横目に、朝6時に渋谷集合。
車を走らせ五合目から登山を開始したのが10時半。


頂上に着き、五合目まで下山したのが19時で、その後、御殿場で
温泉に入り東京に着いたのが24時。


「富士山へ行こう!」と言いだしたのは僕なのですが、コンビニに
行くついでに富士山に行ったようなカッコからして、富士山を完全
になめてました・・・


3人でこれからの出版業界について話をしながら和気藹々と山登り
を楽しもうと思っていたのですが、6合目を過ぎてから、そんなことは
どうでもよくなりました。


ビリーザブートキャンプよりしんどいんじゃないか・・・


今後10年は、誰かに富士登山に誘われても断固拒否する自信があり
ます。


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さて、今回富士登山に臨んだ3人は、「独身」「男性」「編集者」
「オーバー30」といったメンツです。


これを「第1回 男を磨く会」とし、春夏秋冬で開催しようと思い
ます。


第2回は「滝に打たれる」「座禅を組む」など、心身ともに磨きを
かけようと思います。


会員募集中なので、上記の条件に該当する方はお気軽にご連絡
ください。出版業界の一大勢力にしようと考えてますので(笑)。


■頂上にて:左から市川さん、千葉さん、僕

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投稿者 kobayakawa : 2007年7月26日 21:15 | コメント (3) | トラックバック (0)

空気を読めてますか?

当社の7月新刊『ストーリーでしっかり身につく 今どきのビジネス
マナー』
が発売となりました。


書店店頭に並んでいる、今までの図解を多用したビジネスマナー本
と異なり、本書はストーリー形式で楽しく読みながらビジネスマナー
を身につけることができるように仕上げました。


月曜日から金曜日までのビジネスの流れに沿って、話が進んでいく
ので、学生の方でしたら職場や仕事の雰囲気を体感することができる
本です。


著者である高野美穂さんは、大手出版社を経て独立・起業された
注目の20代女性経営者です。


高野さんが若くして独立され活躍している大きな要因には、もちろん
仕事力が高いということもありますが、“相手を不快にさせない”
“空気が読める”といった今どきのビジネスマナーをしっかりと
身につけているということがあると思います。


組織の中で働くにも、独立・起業して仕事をするにも、ビジネスマナー
は生命線と言えます。マナーを知らない人と仕事するなんて嫌です
からね。


「魅力的な企画書が書ける」「決算書が読める」「パソコンに強い」
など、ビジネススキルの強化に励むのもいいですが、それと共に、
当たり前だけどなかなかできないビジネスマナーを本書でおさらい
してみることも大切なことと思いますよ。


■ストーリーでしっかり身につく 今どきのビジネスマナー


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投稿者 kobayakawa : 2007年7月21日 14:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

サクソフォーン奏者への道

高校時代の友人の結婚式で再会した同級生(吉田充里君)に、
サックスを教えてもらうようになりました。


スクールに行くのも面倒だったので、DVDや本を読みながら独学
しようと思っていたのですが、案の定手付かずのまま・・・ そんな
タイミングでのサックスの師匠との出会いです。


今週火曜日の初回レッスンは、


1.楽器のセット

2.呼吸法

3.姿勢

4.ドレミファソラシドの音出し


という内容でした。


若い頃でしたら「先生、そんなことはいいから早く吹き方を教えてよ!」
と言っていたのでしょうが、何事も基礎が大事ということをしみじみ
わかる今では、退屈と思われた基礎練習にも真剣にとりくめます。


個人レッスンなので、胸ときめく出会いがないのは残念ですが(笑)、
レベルに合わせて手取り足取り教えてもらっているので、ミルミル
上達しそうな気がします。


当初、隔週のレッスンでお願いをしたのですが、あまりにも楽しか
ったので毎週に変更です。


秋口までには曲を奏でることができるように鍛えてもらいます。


飲んで、歌って、踊って、脱いで、そしてサックスを奏でる編集者
というのもいいかもしれません。


でも、常にサックスを持ち歩くのも重いし変だよな。ブツブツ・・・


■吉田師匠 - デビット・ボウイみたいで素敵

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投稿者 kobayakawa : 2007年7月14日 14:25 | コメント (2) | トラックバック (0)

30の手習い ~無欲は怠慢の基である~

30歳になる前日に独立・起業してから2年が経ちました。


会社組織という枠組みから飛び出したということもあり、仕事に
広がりが出ているのはわかりますが、趣味にも広がりをみせて
いるのはどういうことなんでしょうかね?


いい意味であらゆることに欲が出てきたということかもしれません。


“欲”という言葉は、一般的にあまりいい意味では用いられません。
そのため「自分には欲がある」と明言する人はあまりいませんが、
そんな言葉がすらっと出てきた自分はまだ健全だと自覚しています。


渋沢栄一も「無欲は怠慢の基である」と言っていますし。


さて、この2年で「サーフィン」「サックス」と趣味が追加され、さらに
先月から「ゴルフ」が加わりました。


なんか、わかりやすいラインナップで、「コバヤカワ、どうしたんだ!
何がしたいんだ!」と、関係各者から言われています・・・(笑)。


まぁ、夜にパピヨンを捕まえに行くという趣味ではないんだから、
そんなに勘繰らないでもらいたいっス。


というわけで、今日は地元の友達と朝からサーフィンに行き、
その後、初ゴルフコースに出ました。


ゴルフは奥が深いですね・・・ 


友達には「センスいいからすぐ上手くなるよ」と言われたのですが、
まともにプレーできるまでにはかなり時間がかかりそうです。


サーフィンも立てるようにはなったのですが、まだまだです。


サックスも音はまともに出せるようにはなったのですが、まだ曲を
吹けるようにはなってません。


なんか、サッカー以外は全部中途半端だなぁ・・・


まぁ、仕事の息抜きと考え、気長に続けたいと思います。


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投稿者 kobayakawa : 2007年7月 1日 22:41 | コメント (1) | トラックバック (0)

昔、アルゼンチン人にナンパされました。男でしたが・・・

『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』の著者、豊田圭一
さん
と豊田さんのお父さんと3人で駒場にあるアルゼンチン料理屋
でランチをしました。


世界放浪バイクの旅に夫婦で出ているデザイナーの石澤さん
アルゼンチンのパタゴニア地方に長期滞在しているので、会いに
行こうとアルゼンチン旅行を計画しています。その話を豊田さんに
話をしたら「ウチの父を紹介しますよ」とのこと。


豊田さんのお父さんは、商社マン時代、アルゼンチンをメインに
南米に15年間滞在されていて、日本アルゼンチン協会の理事もやら
れているとのこと。


学生時代のバックパックな旅とは異なり、社会人にもなると旅にも
効率を求めるようになります。短時間で質の高い旅をするためには、
その国の“通”の方にお話を聞いて、いろいろと紹介していただく
ことがポイントになります。


そうはいっても、日本で指折りのアルゼンチン通の方に旅のアドバ
イスをいただけるようになるとは、不思議な縁です。


今回の旅は、12月に出版を予定している企画(マラドーナの本か!)
にもリンクすることなので、とても楽しみです。


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投稿者 kobayakawa : 2007年6月 8日 18:11 | コメント (1) | トラックバック (0)

Web3.0って何だ?

昨日、日本橋の丸善本店に立ち寄ったら、先月出版した『会社勤め
でお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』がビジネス書売上
4位にランキングされていました。


売れる本と思っていましたが、あらためてホっとしてます。


さて、新刊『そろそろWeb3.0 ~僕らの生活を変える15の新しい
世界~』が続けとばかり好調な滑り出しを見せています。


売れる本と思っていましたが、あらためてホっとしてます。


東大生3人組(野中さん、山本さん、鈴木さん)に、Web2.0の出版
企画を提案されたのが1年前。


「Web2.0の本はもうたくさん出てるから、Web3.0について書いて
みてよ。GoogleとかYouTube、あとAppleとかmixiとか、大学生世代
がWeb2.0を生み出したんだから」と威勢良く自分で言ったものの、
「これは化けるかもしれないぞ!」という期待と「売れるかなぁ・・・」
という不安が今日まで交錯していました。


“ニーズに対し新たな切り口を提案する”のが、当社の本の特徴で
あり強みですが、今回の本は「そもそもWeb3.0のニーズってある
の???」という感じでした。でも、新たなニーズを開拓する本に
なる可能性はあるかもしれません。


著者や社内に口すっぱく「売れる本、売れる本」と言っている僕も、
年に2冊ぐらいはこのような山っ気のある本を出したくなるものです。


それはそうと、Web3.0って何かって?


詳しくはこちらから。そして本を買って読んでください(笑)。


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投稿者 kobayakawa : 2007年6月 6日 22:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事は会議室で決まるんじゃない、夜の酒場で決まるんだ!

先日、友人に「飲んだ後にブログを書いてるでしょう?」と言われ
ました。


当たり!


飲めば飲むほど筆が進む。


でも、今日は飲んでません。


さて、5月新刊の『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資の
やり方』
中桐啓貴 著)が書店に並び始めました。


著者の中桐さんとは、あるパーティーの2次会ではじめて会い、
3次会、4次会・・・ 結局、朝までおバカな話で盛り上がってしまい
ました。


“おバカができる人ほど仕事ができる”が、最近のマイ・トレンド
でして、ご多分に漏れず中桐さんも業界ではバリバリのキャリアを
持つヤリ手です。


そんな中桐さんに「長期分散投資」をテーマに書いていただいたの
が、本書『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』
です。


著者のユニークなキャラクターと実績が裏付けするノウハウが200
ページに詰め込まれた、おもしろくて役に立つ本に仕上がりました。


また、デザインは中桐さんのパートナーである杉山さんに、夏に
向けた清々しいデザインで仕上げていただきました。


この本は、ビジネスパーソンに向けた、長期分散投資(株式・投資
信託)の入門書です。


この本を読めば、帯のコピーにある“なぜ、「毎月」の「5万」で
「億万長者」になれるのか?”がわかります。


僕も原稿を読み終えて、さっそく毎月5万円の長期投資を始めました。


制作に携わったスタッフたちも「すぐに始める!」と意気込んで
います。


そろそろお金と真剣に向き合おうと思っている20代、30代のビジネス
パーソンのあなたには、絶対お薦めの内容です。


ぜひ、ご一読ください。


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投稿者 kobayakawa : 2007年5月19日 23:00 | コメント (1) | トラックバック (0)

平岡さん大爆発の日

今日は『超地域密着マーケティングのススメ』の著者、平岡智秀
さんの日と言ってもいい3つの出来事がありました。


その1 日本経済新聞本紙で広告


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その2 Amazon.co.jpでビジネス書ランキング1位


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その3 テレビ和歌山「@あっと!テレわか」レギュラースタート


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『超地域密着マーケティングのススメ』を出版してまだ1ヶ月が
経ったばかりですが、新聞取材や講演依頼が来たりと大活躍の
日々を送られています。


いやぁ~、著者の活躍は、編集者として、出版社として、うれしい
かぎりです。


出版するって、スゴイことなんですね(笑)。


投稿者 kobayakawa : 2007年4月11日 14:06 | コメント (2) | トラックバック (0)

自分の人生のシナリオは自分で描こう

さきほどまで、下北沢で6月新刊の著者(大学生3人組)と飲み
ながら企画の打ち合わせをしてきました。


酒が入ると話しが進みます(笑)。


さて、今回の打ち合わせでもそうでしたが、90%の頻度で必ず
聞かれることがあります。


それは「小早川さんは、どうして起業したのですか?」です。


良くも悪くも決定的な理由はないのですが、敢えて言うなら
「自分の人生のシナリオは自分で描きたかった」からです。


カッコいいこと言ってます。俺。


さて、独立・起業して2年を迎える僕が最近わかったこと、そして、
言語化することが難しかった独立・起業の秘訣を、独立・起業に
ついてのノウハウを実践的かつ体系的に述べたら日本一である
経営コンサルタントの藤井孝一さんが本にしてくださいました。


書名はズバリ!


『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?』です!!


起業なんて、法務局で登記をしてくれば誰でもできます。
でも、起業して事業を継続していくことは誰もができることでは
ありません。


起業して1年以内に4割、5年以内に6割の会社が消えていく
というデータが示すように、夢だけでは食べていけないのが
現実です。


この本を読めば、独立・起業して必ず成功する! とは言い切れ
ませんが、この本に書かれていることすら知らずに会社を飛び出す
ようものなら、必ず失敗するでしょう。


今日出来上がった本を手に取ると“この本をつくるため”そして
“この本で述べていることを世の中に広めるため”に、僕は編集者
という仕事をしている、自ら起業をしたんだという思いさえします。


なんとなく独立・起業・転職を考えている人には必読の本です。


また、会社組織の中で活躍したいと思っている人にも必須の
“稼ぎ力”“人間力”“お金力”“時間力”“継続力”といった
5つの力が身につく本になっています。


というわけで、「小早川はどうやって食べていっているのか?」と
疑問に思っている友人たちよ!


この本を買って読んでくれたら、なぜだかわかるぜ!

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投稿者 kobayakawa : 2007年4月 5日 01:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

地方はすごい!

3月新刊の『超地域密着マーケティングのススメ』(平岡智秀著)
が書店に並び始めました。


ビジネス書の著者は、東京や大阪など大都市圏に在住している人が
多く、本の内容の多くが大都市をシチュエーションとしたビジネス
活動について描かれています。


しかし、都会で行われているビジネスがすべてではありません。


地方には地方のビジネス(商売と言ったほうがいいかもしれません)
があり、そのビジネスのボリュームやクオリティーは、大都市で
行われているものに決して引けをとりません。


ただ単に、その素晴らしいビジネスのノウハウ、商売のコツが知ら
れていないだけなのです。そして“地方の素晴らしいビジネスの
ノウハウをなんとか世に発信できないか”というビジネス書編集者
としての長年の想いを実現したのが本書です。


この本では、最新かつ定番のマーケティング手法を駆使した
「超地域密着マーケティング」で、大手やビルダーを抑え、
1部上場メーカー主催販売レースにおいて2年連続県内総合1位。
個人商店では関西1位となった著者が、エリアNO.1に向けた戦略と
戦術
を述べていきます。


小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも
当てはまる実践的マーケティング書です。


書店店頭での売れ行きも好調で、Amazonでは総合7位(ビジネス書
2位)にランキングされています。


ぜひ、ご一読ください。


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投稿者 kobayakawa : 2007年3月14日 20:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

発掘型の出版社じゃないとダメだ

今日は、株式会社JCI代表の浜口直太さんの出版5周年記念パーテ
ィーに出席してきました。


300名以上集まった豪華なパーティーでした。


政財界の大物が多数出席していて、名刺交換に長蛇の列ができてい
ましたが、ただ名刺交換をしただけではまったく意味がありません。


僕の人間関係の基本スタンスは、「引っ張り上げ合う関係」です。


同じような志を持った人たちとの付き合いこそ本当の人脈です。
著名な人と面識があるというだけでは、それは人脈とは言えない
でしょう。


浜口さんは、僕が前の会社で最後に企画・編集をした本『あたりま
えだけどなかなかできない仕事のルール』(16万部)の著者で、
当社でも『あたりまえだけどなかなかできない出世のルール』を
書いていただきました。


売れた著者には、たくさんの出版社から「先生、本を書いてくださ
い!」とオファーが来ます。そして、僕が手がけた新しい著者は、
けっこう他社に引き抜かれるんですね。これがまた(笑)。


まぁ、著者は注目を浴びているうちにどんどん本を書いて自分の
バリューを上げたいと思うでしょうし、編集者は、波に乗っている
著者に書いてもらえば間違いないだろうと思うでしょう。


ある著者に「編集者は、著者の愛人にはなれるが結婚相手にはなれ
ない」と言われたことがあります。


これは“しかたがない”ことなのですが、著者には自分を効果的に
ブランディングするために、適切な出版戦略を持ってもらいたいと
思いますし、また、編集者にも、売れている著者で無難に本をつく
るのはいいけど、そこに編集者としての充実感はあるの? と、
あえて苦言を呈したいです。


当社、そして僕の編集者としての存在意義は“魅力的な人を発掘し、
本を出版することでその人の価値を高めること”
であり、著者とは
お互い“引っ張り上げ合う関係”でいたいと思っています。


発掘型の出版社として、ユニークな著者をどんどん世に紹介する
ことができたらと思います。


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投稿者 kobayakawa : 2007年2月23日 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

「多角化」ではなく「総合化」

前職の出版社にいたとき、年に1回の社長との One to One
ミーティングの際に、「飲食店をやりましょう、なんて畑違いの
わけのわからないことは言いませんが、新規事業を始めるなど
夢のあるビジョンを発信してくれませんか!」と言ったことが
あります。


あの頃は、若かったなぁ~


さて、前職の社長は、出版一筋の手堅い経営で会社を成長
させた方なのですが、「飲食店もいいかもね」と思わぬ返答が。


もちろん、飲食事業に進出するということにはなりませんでしたが、
そのときの社長の言葉は、半分冗談で、半分考えてもいいかなぁと
いう言葉だったのだろうと、自分で経営をするようになってから
わかるようになりました。


そのビジネスを成功させるノウハウとセンスがあるかというのは
別で、売掛商売の出版業にとって、現金商売の飲食業は魅力的に
見えます。現に、飲食店や不動産などの売上が、本業の資金繰りを
カバーしている出版社は実はけっこう多いです。


本業の他に、儲かりそうな事業に手を広げることを一般に「多角化」
と言います。


バブルのトラウマか、事業の多角化戦略に対しては否定的な論調が
今でも多いのですが、新たに始めた事業が成功することほど、企業
を飛躍させることはない
と思いますし、既存の事業に閉塞感がある
のなら、余裕のあるうちに事業の多角化を検討することもありと
思います。


ただ、「餅は餅屋」という言葉があるように、畑違いのことを始め
てそううまくいくとは限りません。


当社の場合、「多角化」ではなく既存のビジネスコンテンツを有効
活用した事業の「総合化」を考えるべきであり、今、それらに取り
組んでいる最中です。


総合化は、売上を上げ、収益の間口を広げることが目的ですが、
それ以上に、新しいことにチャレンジすることで、自分やチームの
モチベーションを高い位置で保つために必要なことです。


ありがとうございます!
『仕事は部下に任せよう!』Amazon.co.jpビジネス書ランキング
1位になりました!


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投稿者 kobayakawa : 2007年2月14日 19:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

木村ショック

昨日、木村カエラの新しいCD・DVDを購入し、オフィスでガンガン
にかけていたら、木村カエラとリップスライムの交際が発覚・・・


どうしようもないけど、ショック!!


スタッフの楠原さんに、「残念だけど、どうしようもないですよね」
と前向き?になる声をかけてもらいました。


「おっしゃ! 仕事するぞ!」


と、俺ってポジティブ。


BGMをローリング・ストーンズのTatto Youに変えました。


今日は帰宅したら、木村カエラのDVDの代わりに『The Office』を
観ることにします。


みなさん、『The Office』知ってます?


イギリスのコメディー番組なんですが、最高におもしろいですよ。


TSUTAYAでレンタルしているので、ぜひ試しに観てみてください。
ハマること保障します。


それにしても、ブリティッシュ・ジョークは知的でシニカルで
素晴らしいですね。アメリカン・ジョークとは大違い。
(デイヴ・スペクターのジョークはけっこう好きですが・・・)


イギリスは、過去の大英帝国の頃のような世界に向けた政治・経済
的影響力は有していませんが、映画、音楽、ファッション、スポーツ
など、文化的影響力はクールに発展しているような気がします。


そういえば、ローリング・ストーンズはイギリスだったなぁ。


そういえば、木村カエラのお父さんはイギリス人だったなぁ。


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投稿者 kobayakawa : 2007年2月 8日 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

レバレッジ・ポイント

和歌山より、3月新刊『超地域密着マーケティングのススメ』の著者
である平岡さんが来社。2時間ほど編集点について打ち合わせ。
その後、平岡さんとの接点をつくっていただき、また、今回の本の
マーケティングで強力なバックアップをしていただく、
エリエス・ブックコンサルティング代表の土井さんが合流。
マーケティングについて約1時間打ち合わせをしました。


3時間の打ち合わせの後、「まぁ、軽く一杯行きましょう!」と
パートナーの根本も混じり4人で近所の中華料理屋へ。


当然のごとく一杯で終わるはずはなく、十杯ぐらい飲みましたかね。


考えたら、16時の打ち合わせスタートからお開きの27時まで、
11時間も仕事の話をしていたんですね。


いやぁ~、We love business.


3社とも、事業は順調に推移していますが、さらなる成長へ向けた
「レバレッジ・ポイント」についていろいろと充実した話をすることが
できました。


会社が進むべきベクトルは、(↑:上昇)(→:現状維持)(↓:下降)
の3つに分けられます。


そして、当社を含め新興のベンチャー企業の場合ですと、そもそも
ゼロからのスタートのため創業時から数年間は自然と上昇ベクトル
で進んでいきます。


もちろん、絵に描いた餅ばかり考えている会社には当てはまりませ
んよ。会社としてしっかりした「商品・サービス」と「販売チャネル」
を確保していることが前提です。


近年の若手起業家は、ITやコンテンツ、金融をテーマにした
ビジネスで起業する場合が多いようで、なだらかな「成長曲線」
ではなく、レバレッジ(てこの原理)を利かせた急上昇の「成長直線」
を求める傾向にあります。


御多分に洩れず、当社も会社を始めたからには「成長直線」で会社
の規模を追求できたらと考えています。


でも、そう考えるのはたやすいことなのですが、実際に会社を
「成長直線」に乗せるというのは、容易なことではありません。


売上を今の2倍にしようと考えるなら、単純に書籍の発行点数を
2倍に増やせばいいわけなのですが、当然、コストも2倍に膨れ
上がり、リターンと同様リスクの可能性も大きくなるわけです。


そのため、どうしたら最小限のリスクでリターンを最大限に持って
いけるのか? といったレバレッジ・ポイントを日々考え、
チャレンジしていくわけです。


会社を成長直線に乗せるために、オンデマンドの「商品・サービス」
を開発しレバレッジを利かせていけばいい。とか、ファンドを活用
して「資本」でレバレッジを利かせていけばいい。とか、いろいろと
手段を考えるのですが、今の段階ではどれもどうもしっくりきません。


ただ、自分自身、そしてスタッフは日々仕事に努め、人間として
レバレッジを利かせながら成長していかなければならない

いうことに間違いはありません。


トレーニングに励み、リングに上がり続けていれば、いつかは
ラッキーパンチが炸裂するでしょう!(笑)。


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投稿者 kobayakawa : 2007年2月 3日 21:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

「アップル」は、りんごじゃなくてコンピューター

アップル・コンピューターがとうとうiPhoneについての概要を公で
発表しました。


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iPhoneは、iPodでおなじみの楽曲再生やテキストメッセージ、電子
メール、ウェブ閲覧、写真撮影などの機能を備える携帯電話です。


「絶対、買う!!」


と思いきや、日本で発売されるのは来年になるとのこと・・・


アップルのCEO、スティーヴ・ジョブズはホントすごいですね。


Macでコンピューターの世界に革命を起こし、そしてトイ・ストー
リーで映画の世界に革命を起こし、そしてiPodで音楽の世界に革命
を起こし、次は電話ですか。


僕も昔、コンピューター書の編集者をしていたとき、アップルの
記者発表会にはよく行っていたのですが、残念ながらスティーヴ・
ジョブズがアップルに復帰する前だったので、彼を見ることはでき
ませんでした。


アップル・コンピューターは、社名から「コンピューター」を取ること
も発表しました。


「アップル」


です。


日本で「『アップル』と言えば?」という質問をしたら、
「『りんご』でしょう」と答える人は少ないかもしれません。


「りんご」で間違いはないんですけど。


「アップル・コンピューター」という名称はサブ・ブランドとなり、
アップル・ブランドで今後はコンピューターだけではなく、人々を
熱狂させる商品・サービスを有機的に展開していくんでしょうね。


ウチの会社も「クロスメディア・パブリッシング」から
「クロスメディア」に社名を変更する日は近いか! 


いや、まだまだかな。


投稿者 kobayakawa : 2007年1月11日 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

VERY GOOD LUCK!

あけましておめでとうございます。


本年も宜しくお願い致します!


当社は今日から仕事始めです。年末・年始の休みはあっという間で
したが、それでいいんです。今年は仕事をしまくる年ですから。


さて、初詣でおみくじを引いたら「大吉」でした! 
思わず、「ウォーーー!」と雄叫びを上げ、周りにいた見知らぬ
子供たちに大人気なく見せびらかしてしまいました。


もし「凶」を引いていたらって? そんなもの、大吉が出るまで
くじを引きまくるまでです。


「いまは冬の枯野のようにさびしくこれからどうしようかと迷う
ことがあってもやがて春が訪れ花の咲くようによくなります。
何事も慎重に時を待てば必ずよいでしょう。」


とおみくじに書いてありました。


神様もいいこと言いますね。経営者の多くが、神仏を尊ぶように
なるのがわかります(笑)。


今年は「大吉」な年になるよう、セブン・イレブン・365日で仕事に
努めたいと思います。


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投稿者 kobayakawa : 2007年1月 4日 13:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

Thank you, everybody!

今日で仕事納めの会社が多いようです。


当社は明日が仕事納めです。


決算を9月に終え当社は2期目に突入していますが、世の中の動き
がそうであるからか、年末は事業年度末とは違った気持ちの切り替え
をさせてくれます。


年末・年始は、積読している本を読んだり、HDレコーダーに溜ま
っているテレビ番組を観たり、高校時代の仲間とサッカーしたり、
今年の経営分析と来年の事業計画を立てたりで、あっというまに
終わってしまいそうです。


パートナーの根本は任天堂Wiiを買ったようで、年末・年始は
ゼルダの伝説漬けでしょう。「正月に親戚の子供たちに取られ
ないようにしないと」と、今から警戒しています。


周りの多くの人が「1年はあっというまだった」と言っていますが、
僕の場合は「1年前は何をしていたっけ!?」という感じです。


自宅の新しい電話番号すら覚えていません・・・


1年前は何をやっていたのかすぐに思い出せないくらい、濃い・
充実した毎日を過ごしていたのだと思います。


さて、身軽に始めた当社ですが、出版点数と注文数の増加に比例し
て、返品や在庫がジワジワ増えてきました。これは出版社としての
宿命ですね。


課題もたくさん、チャンスもたくさん、自分たちで会社をやっている
醍醐味を味わっている今日この頃です。


来年は、会社としては“戦略的”に行きたいと思います。戦略的と
言っても大それたことではなく、「何をやるか」「何をやらないか」
をはっきりさせ、優先順位を決めて、ちょっと背伸びしたレベルで
確実にこなしていきます。


と言っても、来年も数多くのムダや失敗を経験していくでしょう。
でも、致命的な失敗さえしなければ、会社は回っていきます。
臆することなく、どんどんチャレンジしていきます。


個人としては、編集者として10年目を迎えます。過去を否定する
くらい、改めて勉強し直し、結果をガンガン出していきたいと思い
ます。


今年は、多くの人々に支えられたビギナーズラック・イヤーだった
と自戒し、来年こそ真価が問われる年と仕事に努めます。


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投稿者 kobayakawa : 2006年12月28日 22:16 | コメント (2) | トラックバック (0)

ひとりでオーロラ ・・・ すげぇ!

今、カナダのイエローナイフという北極に近いオーロラが観れるこ
とで有名な街に来ています。


バンクーバー → エドモントン と経由して来ました。


今日の最低気温は-30℃。


ホテルを出た瞬間、「ヤバい!」と思いホテルに逆戻り。
-30℃をナメてました。


オーロラを観るのに夜外出する以外は、ホテルから出る気がまった
くしません。


オーロラを見るという強い目的がなかったら、3日間、真夜中に
4時間も-30度の屋外に居続けることはないでしょう。


さて、今日は3日間のオーロラ観賞の最終日です。


さっぱりオーロラが出る気配はありませんが、昨夜は会心のオーロ
ラを見ることができました!


僕は“感動が薄い人”と人によく言われます。


さすがにオーロラには感動するだろうと、自らを試すつもりでオー
ロラを観に来たのですが、「すごいなぁ~」という感じで、
「すげぇ!!」という衝撃的な感動はありませんでした。


オーロラを観ても「すげぇ!!」とは思わなかったのですが、
Excelの便利な操作を発見したり、壁を叩いたら1upキノコが出てき
たりしたら、「すげぇ!!」と感動しちゃうんですよね。


でも、渋谷の街を歩いていて、空を見上げるといきなりオーロラが
出ていたら、「すげぇ!!」と間違いなく感動するはずです。


予期できること、そこにあるとわかっていることを見るのって
“確認”なんですよね。


見たものの完成度が高かったり、味わい深いものであったりしたら、
感動値も高くなりますが、やっぱり“突然”が感動の最大のソース
でしょう。

会社経営というのも、良くも悪くも突然何かが起こるということが
自分に合っているのかもしれません。


そんなことを星空の下書いていたら、昨日現地スタッフに撮っても
らった記念写真が届きました。写真を見て、


「すげぇ!! オーロラ!!!」


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投稿者 kobayakawa : 2006年12月 6日 19:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャケ買い失敗でふと思うこと

友人からCDをたくさんもらいました。「ジャケットがいい感じだったので買ったんだけど、曲はイマイチ・・・」というCD群です。


本の場合は、買う前にどの本も書店店頭で立ち読みしながら内容を確認することができますが、CDはすべてのCDが店頭で聴けるようにはなっていませんから、ごく一部の新作CDを除けば、内容の確認しようがないですよね。


そう考えると、どんなに素晴らしい音楽でも、お店でピックアップされたり、世間で話題になっていたりしない限り、まったく売れないでしょう。


「な~に、そんなのあたりまえのことじゃん」と思うかもしれませんが、このあたりまえのことが業界の大きな課題です。


出版業界と同様、ネットの登場と期を同じくして右肩下がりの業界が音楽業界です。ネットの世界ではWeb2.0という新しい潮流が生まれてきているので、これを機会に本とCDの素晴らしさが伝わる仕組みをネット上でつくり出すことが、出版・音楽などパッケージメディアを扱う業界の再浮上のカギというのは間違いありません。


投稿者 kobayakawa : 2006年11月27日 18:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

ロマンチックで微妙な旅

考えたら、起業してからまとまった休みをとっていません・・・


適当に息抜きはしているのですが、やはりまとまった時間を取って
リフレッシュするのも、良い仕事をする上で大切なのではと街を歩
きながら考えていたら、自然と足が旅行会社に向かっていました。


そして、お店に入ってすぐ目に入った「オーロラ アラスカ・カナ
ダ」に「ニューヨーク」を付けた“大人買い”ならぬ“大人申込み”
をしました。


30過ぎの男ひとり、オーロラ&クリスマスシーズンのニューヨーク
旅行は、僕にとってはロマンチックがとまらない旅です。が、絶対
に「小早川さん、何かあったんですか?」と深読みする人がいるで
しょう。


確かに、女の子ひとりだと旅館に泊めてもらえないと似た微妙な旅に
思われるかもしれませんが、何もありませんから。


ただ単に、俺はオーロラが見たいんや!


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投稿者 kobayakawa : 2006年11月21日 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

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